ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

【独占記事】世界的に人気のボードゲーム『カタンの開拓者たち』の映画化が始動

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

ドイツの人気ボードゲーム『カタンの開拓者たち』として知られる『カタン』の映画化に向け、米ソニー・ピクチャーズが交渉中にある。

映画『完全なるチェックメイト』、映画『パーフェクト ストーム』、映画『エアフォース・ワン』を手掛けたゲイル・カッツがプロデュースする。2015年に本紙ヴァラエティはカッツが同作の版権を獲得したと最初に報じた。

映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』、映画『レゴバットマン ザ・ムービー』、映画『レゴ(R)ニンジャゴー ザ・ムービー』を手掛けたダン・リンとジョナサン・アイリッヒもプロデュースに参加する。ブレイズ・ヘミングウェイが脚本を執筆する。

スタジオは映画のシリーズ化に向けてプロジェクトを急ピッチで進めている。アンドレア・ジャンネッティがコロンビア側で監修を担う。

カッツは「私たちは、ソニーと共にカタンの象徴的な世界に生命を吹き込めることに興奮しています」、「このゲームのファンとして、ストーリーの無限の可能性に感銘を受けています。何百万人に愛されているゲームを映画化する機会を得られることは、稀なことです」などと語った。

ボードゲーム・デザイナーのクラウス・トイバーが作ったこのゲームは、世界38カ国語に翻訳され、2500万部が販売された。全世界において、卓上ゲームのブームを再燃させる火付け役となり、現在では数千人のデザイナーの手により数百種類の新しいゲームが毎年発売されている。オリジナル版は1995年に発売され、ドイツのゲーム評論家たちは、同年の名誉あるゲーム賞を与えた。

このゲームのゴールは、絶えず変化する架空の希少な資源を持つカタン島で、支配的なコミュニティを作ることだ。

ヘミングウェイはタイトル未定のプレイモービルの映画と映画『Ugly Dolls(原題)』(ともに2019年米劇場公開予定)を手掛けている。

カテゴリー : 映画 タグ :
Variety Japanの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。