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TABIPPOママ代表「さっちゃん」に学ぶ!旅好き男子との幸せな結婚生活とは

こんにちは!TABIPPO専属ライターのキタトモミ(@tbp_tmp)です。私は旅好き女子×結婚のテーマにとても興味があり、自身も昨年結婚したことから、「旅好き女子にもっと結婚の素敵さを伝えたい!」と今までいくつか記事を書いてきました。

しかし、正直なところ「旅好き女子が自由に旅をすること」と、「家事をしたり子育てをする結婚」って相性があまりよくないのでは?と思っています。きっと旅好き女子たちの中にも、結婚してフットワークが重くなるよりは旅をしていたい!と思う方がいらっしゃるのではないでしょうか?
 
そこで今回は対照的に、旅好き男子と結婚した旅好き女子の本音が気になったので、TABIPPOのママ代表として、子育てをしながら仕事も両立している「さっちゃん(@sachilenita)」に、旅好き男子との結婚についてインタビューしてみました!
 

さっちゃんってどんな人?


アメリカ生まれ、チリ育ちの純日本人。18歳で日本へ渡航し、多摩美術大学にて旅をテーマに映像や立体作品を制作。 卒業後はモノづくりを行う会社で修行を積み、その後TABIPPOにジョイン。現在は、PAS-POLの立ち上げなど、 プロダクト制作をメインにクリエイティブ・ディレクターとして活躍し、デジタルファブリケーションを駆使しながら個人で作品制作をすることも。英語、スペイン語、日本語が話せるトリリンガール。

 

1.今まで旅した国や、印象深いエピソードを教えてください

学生の頃、一緒に5カ国くらい旅をしたのですが、その中でも特に印象的なのがオーストラリアの旅。フライパンとテントをバックパックにぶら下げて貧乏旅をしてました。キャンプサイトに小さなテントを張って過ごした毎日は、楽しかったです。

日中は海でサーフィンをしたり、スーパーで買ったスイカを浜辺で食べたのは今でもはっきり覚えてます。お金もないので小麦粉を練って薄いパンをつくったり、二人でゆっくりと時間を過ごせたのはとても濃い時間でした。
 

2.旦那さんとの出会い、馴れ初めは?

私が1歳から高校卒業まで南米のチリに住んでいて、小学校は現地にある日本人学校へ通っていました。その時の同級生です。

彼のお父さんが学校の先生として来ていたので、3年間だけ一緒でした。チリに住んでいる日本人が少ないので、1年生〜中学3年生までの全校生徒で50人程度の小さな学校だったので、とても仲良しでした。
 

3.プロポーズの思い出を教えてください

はっきりしたプロポーズはなかったの…!今、催促中です(笑)
 

4.彼に決めた決め手はどんなところですか?

スポーツが好きで優しいところなどもあるのですが、一番の決め手はお互いに対してしっかり意見を言い合えることです。
 
違うと思ったことを受け流すのではなく、思っていることを伝えて相手についてもっと知り、良くしていける相手だと思っています。衝突する事もあるので体力を案外使うのですが、ずっと一緒にいるなら大切なことだなと思っています。
 
ーーちなみに私は、海外一人旅の地フランスで初めて彼を恋しいと思ったのがきっかけです!

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