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電池切れ回避! 『iOS 11』にアプデしたiPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法9選

9月にリリースされたiOS11。写真や動画の使い勝手がよくなり、ARkitといった未来を感じさせる新機能などが盛り込まれたことで話題になっている。楽しすぎていじり倒したいが、「使えば減る」のがバッテリーの摂理。

そこで今回は、「iPhoneバッテリーをできるだけ長持ちさせるための、9つの設定」をご紹介しよう。

①ディスプレイ設定の調節

まずは省バッテリー技の基本中の基本。ディスプレイが大きく、明るければ明るいほど、バッテリーは消耗してしまうので、「画面の明るさ調整」をオフにして、必要最低限の明るさに設定してみよう。

【設定方法】
「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「ディスプレイ調整」>「明るさの自動調節」オフ

iOS 11から、ディスプレイを上へスワイプして表示させるコントロールセンターから簡単に画面の明るさを調節できるように。

②アプリの位置情報サービス(GPS機能)をオフ

画面右上に出てくる矢印のようなコンパスのアイコン、これは「GPS機能を使用中」を知らせるマーク。位置情報サービスは便利だが、バッテリーの減りを早める原因にもなる。使用頻度の低い位置情報サービスを使用するアプリは、こまめに設定をオフにしておくとバッテリーが長持ちする。

【設定方法】
「設定」>「プライバシー」>「位置情報サービス」>オフ

③「Appのバックグラウンド更新」をオフ

アプリは起動中、常時最新の情報を更新している。自動的に更新されるのは便利な反面、電力を消耗してしまう。必要なアプリのみオンにして、使用頻度の低いアプリはオフにしておくといいだろう。

余談だが、iOS 11からは、Wi-Fiもしくは、Wi-Fiとモバイルデータ通信時のみオンにする機能も追加されている。使用データ量を抑えられるので、活用しよう。

【設定方法】
「設定」>「一般」>「Appのバックグラウンド更新」> 不要なアプリをオフ

④「手前に傾けてスリープ解除」をオフ

iPhoneは画面を表示させているだけで微量ながら電力を消費する。iPhoneを手前に傾けるだけでスリープを解除する機能はいちいちホームボタンを押さなくても画面を確認することができるので便利だが、この設定をオフにすることでもバッテリーの消費を防ぐことができる。

【設定方法】
「設定」>「画面の表示と明るさ」>「手前に傾けてスリープ解除」をオフ

⑤HandoffとAir Dropをオフ

Handoff機能とは、iPhoneやiPadなどの端末とMac(OS X Yosemite以降)との間で作業の連携ができ、iPhone以外のAppleデバイスを持っているユーザーにとっては便利な機能だ。ただ、iPhoneのほかにAppleデバイスを持っていない人にとっては無駄な電力を使うことになるので、その場合はオフにしておこう。

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