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映画『パワーレンジャー』のディーン・イズラライト監督、映画『Unexplained Phenomenon(原題)』の監督に決定

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映画『パワーレンジャー』のディーン・イズラライト監督が、アンブリン・パートナーズによる超自然現象を描くファミリーアドベンチャー映画『Unexplained Phenomenon(原題)』の監督を手掛けることが決定した。

アレックス・ハインマンとアンドリュー・ローナが、自身が率いるピクチャー・カンパニーを通じてプロデュースする。実際の出来事をもとにした同作は、生活と家庭を激変させるミステリアスな物を発見した家族を中心に展開する。家族は、専門家とその10代の娘の助けを求める。娘はそのミステリアスな物と関連があるようだ。

同作のタイトルは、現在も調査中で未解決事件であるFBI管轄の事件をもとにしている。プロデューサーは、未知の超自然現象のシリーズ化のスタートとして同プロジェクトを進める計画だ。

2015年のSFスリラー映画『プロジェクト・アルマナック』でイズラライト監督と協業したジェイソン・ハリー・ペイガンとアンドリュー・ドイチュマンが脚本を手掛ける。『Unexplained Phenomenon(原題)』は、アンブリンの1980年の往年の大ヒット映画『E.T.』や映画『ポルターガイスト』と同調のトーンになるようだ。

イズラライト監督は南アフリカ共和国出身で、映画『プロジェクト・アルマナック』でデビューを果たし、その後、ライオンズゲートによる映画『パワーレンジャー』の監督に起用された。同作は、全世界で1億4000万ドルの興行総収入を記録した。

ハインマンとローナは、リーアム・ニーソン主演の2014年のアクション映画『フライト・ゲーム』でジョエル・シルヴァーと協業した。また、ニーソン主演の2018年1月12日に米劇場公開するライオンズゲートによる映画『The Commuter(原題)』でプロデュースを手掛けた。さらに、ウィル・スペックとジョシュ・ゴードンが監督を務めるアンブリンによるスパイ・スリラー映画『The Travelers(原題)』でもプロデュースを手掛けている。

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