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茨城の名産を味わえる、ゴボウの奥久慈軍鶏巻き天ぷら

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10月11日放送の「よじごじDays」(テレビ東京系、午後15時40分~)では、旬のゴボウを特集した中で、「水府庵」(茨城県水戸市)が紹介された。

こちらは、ゴボウが美味しく食べられるメニューがあるというそば店。
「胡麻味噌けんちん」(1,000円/税込)と「ゴボウの奥久慈軍鶏巻き天ぷら 秋バージョン」(840円/税込)を、虻川美穂子さんがいただいた。

「胡麻味噌けんちん」は味噌仕立てのけんちん汁に、そばをつけて食べる一品。ゴボウをはじめとした野菜がゴロゴロ入っているのが特徴だ。味噌仕立てにすることによって、つゆにコクが増すのだそう。
茨城では、寒い時期になるとけんちん汁にそばをつける“つけけんちんスタイル”が定着しているのだとか。
そばは石臼で挽いたこだわりの自家製粉手打ちそばを使用している。

「ゴボウの奥久慈軍鶏巻き天ぷら 秋バージョン」は、茨城県産地鶏のササミでゴボウを巻いた天ぷら。
15~17cmほどに切ったゴボウを下ゆでした後、めんつゆ・みりん・水で串が通るほど煮て下味をつけるのがポイント。
ササミでゴボウを巻き、天ぷらの衣をつけたら180度の油で3分ほど揚げて完成。ササミに小麦粉をふるのは、ゴボウがササミから離れないようにするためだ。
風味を活かすため、海苔塩・カレー塩でいただく。

最初はつけけんちんスタイルに驚いた虻川さんも、「胡麻味噌けんちん」を一口食べると、「おいしゅうございます!シャキシャキ具合、おそばのコシもすごい残ってて。お野菜がゴロッゴロですもん!野菜汁と言っても過言ではないくらい入ってますからね!」と夢中に。止まらなくなってしまったのか、店主の説明の間ずっと「胡麻味噌けんちん」を食べ続けていた。

続いて「ゴボウの奥久慈軍鶏巻き天ぷら 秋バージョン」を一口食べると何度も頷き、「おいしい~っ」とうっとり。「食感が良い、香りが良い、味も良い。最高ですね、これ!」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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