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BRADIO、伝説のディスコ「マハラジャ六本木」で魅せたバブリーでソウルフルなスペシャル・ナイト-OTOTOYイベントレポ

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BRADIO、伝説のディスコ「マハラジャ六本木」で魅せたバブリーでソウルフルなスペシャル・ナイト-OTOTOYイベントレポ

10月11日にシングル「LA PA PARADISE」でワーナーミュージック・ジャパンからメジャー・デビューを果たしたBRADIOが、リリース記念スペシャル・イベントを「マハラジャ六本木」で開催した。

バブル時代を象徴する伝説のディスコ「マハラジャ六本木」をリリイベ会場とするあたり、さすが世代を越えてファンキー・ミュージックを届けるBRADIO。マハラジャが入ったビルの前には開場時間前から、抽選で選ばれた幸運な約150名のFPP(Funky Party People)が集結しており、道行く人も「何事だ!?」とばかり目を向けていた。

普段は取材以外で六本木に近づかない筆者は外国に足を踏み入れる気分でエレベーターに乗って5階へ。こ、こんばんは~。いかつめな黒服さんにビビりながら入店。しかし店内はギラギラした装飾と共にハロウィン仕様のカボチャやガイコツがディスプレイされており、なんだかほっこりした気分も味わえた。

MCを務める80’sディスコの伝道師・DJ OSSHYがBRADIOを呼び込むと、メンバーがフロアのFPPたちを間を縫って、割れんばかりの歓声の中入場。真行寺貴秋(Vo)が「最高のパーティー始めるぜ!準備はいいかい!?」と第一声を放ち、大山聡一(Gt)のギターのカッティングから、「Back To The Funk」を披露。真行寺のファルセット・ボーカルに合わせての振りで一体となり、一気にディスコ感が最高潮に。大山、酒井亮輔(Ba)、田邊有希(Dr)の楽器陣が向かい合い、フレーズで交感しあうと大歓声。最初から異様な熱気だ。

演奏を終え、DJ OSSHYから「メジャーデビューおめでとうございます!」と祝福され、まずはメンバーが自己紹介。大山はDJ OSSHYにナイル・ロジャースばりのギタリストと賞賛されていた。そして、「こういうバンドの登場を夢見て待っていました!」というDJ OSSHYのコメントに大喝采を送るFPP。ちなみにこの日の模様はLINEライヴでも放送されていた。

ここからはしばしトークコーナーへ。「どうしてリリイベにマハラジャを選んだのか?」の問いには、「自分たちは世代ではないが、パーティーといえばマハラジャじゃないかと!」と真行寺が答えた。そこで「BRADIOはマハラジャ全盛期のバブル時代をどれだけ知ってるのか?」ということで、「答えてBRADIO! バブルディスコクイズ」が行われることに。そして、なんとスペシャル・ゲストとして、モーニング娘。の「LOVEマシーン」等の編曲を手がけたことで知られるダンス☆マンが登場! メンバーは知らされてなかったようで、リアルに驚いた表情だ。FPPたちも「ホンモノだ!」と仰天した様子。迫力のアフロパイセン感で真行寺に迫ると、「これは良いアフロですね」と絶賛する場面も。

ダンス☆マンからの出題は、「バブル時代、高級ディスコブームを築いたのはここ“マハラジャ”と、〇〇東京?」「ビージーズの曲が数多く取り入れられたジョン・トラボルタの出世作とは?」「バブル時代女性が本命ではない男性をキープ君と呼んでいた、そのうち3つは?」といった、バブル世代には常識的な問題。しかし世代が違うメンバー4人は「もしかしてボケてるのか!?」と思うほどの珍回答を続出。かろうじて真行寺と大山が1問ずつ正解したため、ジャンケンで勝敗を決めることに。見事に勝利を手にしたのは、大山。優勝賞品として贈られたのは、”バブル3種の神器”であるジュリ扇ことジュリアナの扇子、ドンペリ、セカンドバック。セカンドバックを左わきに抱える大山に「超似合う!」とFPPも大絶賛。たしかにめちゃくちゃ似合う! 「これでますますモテますよ!」とDJ OSSHYからもお墨付きだ。しきりにドンペリを「これ、ホンモノですか?」と訊いていた大山だが、ホンモノだとわかると「メジャーすげぇ!」と叫ぶ興奮ぶりだった。

ダンス☆マンはここでステージを降り、「LA PA PARADISE」についてのトークへ。タイトルの由来については、レコーディング時に適当な言葉をあてて仮歌で歌っていたものがそのまま歌詞になり、タイトルとなったことが明かされた。また、メッセージ性というよりは、「意味は特にいらない、みんなが楽しめるものを、みんながハッピーになる曲を」という思いが込められていることを真行寺が伝えた。

そして再びライヴへ。まずはシングルのカップリングである「Baddest」を初披露。クールな冒頭からベースが「ブーン!」と唸りを上げて切り込んでくると「ヒュー!」と歓声が上がる。ジャムセッション風の間奏から、徐々に熱量をあげるバンドに合わせて、観客も体を左右に体を揺らす。続いて真行寺が「最高に心が踊れるソウルナンバー!」との紹介から、ファルセットで歌い出したのは「LA PA PARADISE」。こちらも初披露となるが、本日発売にも関わらず、すでにお客さんはすっかり曲が体に入っている様子で踊り、口ずさんでいる。色とりどりのライトがさらに気分を盛り上げる。まさにマハラジャにぴったりの曲だ。大山のギターソロにドッと沸き、会場一体となるコーラスでさらに盛り上がった。

「サイコー! ありがとう! 俺たち全員で最強になって行こうぜ!」と、今後もFPPと共に音楽を作って行くことを宣言。最後はシングルのタイトル「LA PA PARADISE」を全員で唱和。記念撮影を行い、大きな拍手と「メジャーデビューおめでとう!」と大歓声に包まれて、バブル感とソウルフルな音楽が融合したイベントは終了した。

BRADIOは10月27日から「LA PA PARADISE」のリリースを記念して名古屋を皮切りに東名阪をめぐるZeppツアーを開催。さらに、10月15日にはニコニコ動画にて、“リリース記念『ニコもヒッパレ!vol.7』初公開映像スペシャル”と題した特別番組を配信することも本日発表された。Zeppツアーと連動しているという「炎の体力テスト6番勝負」企画、4月30日に中野サンプラザにて行われたFREEDOM tour 2017ファイナル公演のライブ映像など、Zeppツアーを前に見ておきたい内容となっている。配信に先駆けYoutubeでは、予告編動画も公開されている。

また、OTOTOYでは「LA PA PARADISE」をハイレゾ配信中。さらにリリースを記念してメンバー4人へのインタビューを敢行。特集ページが近日中に公開されるのでこちらもお楽しみに!

取材・文:岡本貴之
Photo byヤマダマサヒロ

・「LA PA PARADISE」OTOTOYからハイレゾ配信中
http://ototoy.jp/_/default/p/83542

リリース記念イベント「LA PA PARADISE in マハラジャ六本木」
2017年10月11日(水)
OPEN18:00/START18:30
会場: マハラジャ六本木
《セットリスト》
M1-Back To The Funk
M2- Baddest
M3- LA PA PARADISE

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ニコもヒッパレ!vol.7 (予告)

https://www.youtube.com/watch?v=EE60ym7F7m4&feature=youtu.be

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