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保護猫カフェでボランティア始めませんか?

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ついこの間まで半袖にクーラーで暑い暑いなんて言っていたのに、岩手県はすっかり冷え込み大慌てで冬支度を始めています。今年も東北の厳しい冬がやってくるのかと思うと、なんだか人スタッフは寂しい気持ちにもなるところですが、もりねこは猫たちのために24時間暖房完備ですので、ぜひ温まりにいらしてくださいね。

看板猫のシロたんは毎年寒くなると出てくるホットカーペットが大好き!

寒さニャんて忘れちゃったわよ〜とこんぶちゃんも幸せそうです。

 

しかしながら、お外にいる猫たちは厳しい冬の寒さと飢えをしのぐこともできずに、今日もどこかで苦しんでいます(※編集部注)。すべての猫が暖かく安心して過ごせる日が来るまで、もりねこは走り続けます!

そんなもりねこの活動を支えてくださるのが【チームもりねこ】ボランティアスタッフの皆さまです。

毎日のお掃除や猫のお世話、週に1度の消毒大掃除、動物病院への通院、イベントのお手伝い、チラシの折り込みや手作りグッズ作りなどの内職作業など、多方面から運営のサポートをしてくれています。

猫カフェというと華やかなイメージがあるかもしれませんが、お仕事はほとんど肉体労働…。スタッフは女性ばかりですので、男性のサポートは本当に助かります。

毎週の消毒大掃除では1フロアの猫トイレを全て水洗いして消毒しています。
多い時には20個以上のトイレをひたすら洗い続けることも。
お手伝いいただけると本当に助かります!

ときには運営費を賄うために、みんなで手作りグッズを作って応援してくれます。皆さんお仕事の後に来てくださるので、深夜まで及ぶこともありますが、おしゃべりしながら楽しく参加してくださっています。

みんなで作った猫用ボールがイベントで完売しました!地道な作業も、みんなが協力してくれることで、目標を達成したときの喜びは何倍にもなります。

もちろん雇用のスタッフもおりますが、猫たちのための活動ですので人件費にかけられる予算にも限りがあるため最小限の人数で切り盛りしています。このように毎日が重労働の上、お掃除やお世話だけでなく、それぞれのスタッフが運営に関わる重要な役割を担当しているため、ハードワークでダウンしてしまうこともしばしば…。猫はもちろんですが、関わる人間も幸せでなければ長く続けられません。

もっと時間があれば、人手があれば猫たちのためにもっともっといい環境を作ってあげられるのに、猫たちを救うための新たな企画にも手が回せるのに、みんなが余裕をもって楽しく関わってもらえるのに…という悩みは尽きません。

1人でも多くのお手伝いを必要としています。
あなたももりねこでボランティアに参加してみませんか?
無理なくできることから、月に1回からの活動でかまいません!
ひとりひとりの力は小さくても、みんなの力が集まれば社会を変えることもできる大きな力になります。

頑張ったあとは猫たちとゆっくり過ごしていってくださいね。

お掃除してくれてありがとニャン!

ぴかぴかで嬉しいニャン!

 

お問い合わせ、体験希望などお気軽にどうぞ!
NPO法人もりねこ
岩手県盛岡市菜園2丁目6-6 三栄ビル2F
TEL:019-613-7773
Mail: npo.morineko@gmail.com

著者:もりねこ

<編集部注>
野良猫の生活は厳しいですが、野良猫の全てが飢えて困っているわけではありません。また、全ての猫を保護し、野良猫をなくすというのは一つの考え方です。いろんな価値観があり、正解は1つではないところが、動物保護の難しい面でもあります。にゃんこマガジンでは、一つに偏ることなく、多くの考え方を公平に取り上げていきたいと思っています。

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