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【独占記事】ウィル・スミスとトム・ホランドがアニメ映画『Spies in Disguise(原題)』で共演へ

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本紙ヴァラエティは、ウィル・スミスとトム・ホランドがアニメーション映画『Spies in Disguise(原題)』で声優として共演するという情報を掴んだ。

同プロジェクトは、2009年に公開されたルーカス・マーテルの短編アニメーション映画『Pigeon:Impossible(原題)』をもとにしており、政府から支給された核のブリーフケース(いざという時に核攻撃の命令を出すための装置)に鳩が入り込んでしまい、危うく世界的な紛争を引き起こしてしまいそうになるスパイの様子を追うストーリーだ。長編映画は、米フォックス・アニメーション・スタジオが手掛け、ブルー・スカイ・スタジオとチャーニン・エンターテインメントが監修する。

『Spies in Disguise(原題)』は、映画『メアリーと秘密の王国』、映画『I LOVE スヌーピーTHE PEANUTS MOVIE』を手掛けたニック・ブルーノと、映画『アイス・エイジ5 止めろ!惑星大衝突』、今後公開を控える映画『Ferdinand(原題)』を手掛けたトロイ・クーンが共同で監督する。

スミスは、映画『メン・イン・ブラック』、映画『インデペンデンス・デイ』で最もその名を知られており、映画『シャーク・テイル』で声優としての才能も発揮した。スミスの今後の出演作には、米NetflixによるSFアドベンチャー映画『Bright(原題)』、米ウォルト・ディズニーの古典作品をもとにした実写映画『Aladdin(原題)』がある。同作でスミスはジーニー役を演じる。

ホランドは、映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』、映画『スパイダーマン:ホームカミング』でスパイダーマンを演じた。今後は、ディストピアSFアドベンチャー映画『Chaos Walking(原題)』に出演し、発明家トーマス・エジソンの伝記的映画『The Current War(原題)』ではエジソンの秘書役を演じる予定だ。

『Spies in Disguise(原題)』は、2019年1月18日に米劇場公開を予定している。米20世紀FOXは、ステーシー・スナイダーのもとで新たにアニメーション作品の製作を強化しており、毎年アニメ作品を製作するためにロックスミス・アニメーションとの長期共同製作と開発契約を最近になって締結した。

スミスは、CAA(クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー)、ホランドはWME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)、カーティス・ブラウン・グループを代理人としている。

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