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テーマパーク内にある、本格的な鮎専門店

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10月6日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系、午前11時55分~)では、週末に行ける女の一人旅を特集したコーナーで、「串や」(静岡県伊豆市)が紹介された。

こちらは、修善寺・虹の郷・伊豆の村内にある鮎専門店。伊豆の清流・狩野川で取れた新鮮な天然鮎を味わうことが出来る。

「凍り酒」(500円)と「生かし鮎の塩焼き」(700円)、「鮎の焼き寿司」(800円)、「鮎の骨の唐揚げ」を久本雅美さんがいただいた。

「凍り酒」は竹の器に塩を添えていただく、日本酒を凍らせた1杯。

「生かし鮎の塩焼き」は、鮎の心臓を避けて串を通すことがポイント。鮎の身が引き締まり、おいしくなるのだそうだ。
さらに日本酒でうろこを濡らし、昆布の旨味を凝縮した自家製の“め昆布塩”をふって炭火でじっくりと焼いていく。

「鮎の焼き寿司」は尻尾から白子まで部位ごとに握り、1匹を丸ごといただく。
「鮎の骨の唐揚げ」は塩焼きから一気に引き抜いた頭と骨を唐揚げにした一品で、お酒との相性は抜群。昆布醤油をかけて食べるのだそう。

まず「凍り酒」を一口飲んだ久本さんは思わず笑いながら「うまい!」とコメント。

続けて「生かし鮎の塩焼き」を一口食べると、「うまい!」を連呼した後、「あー…、おいしいわこれ…。(カリカリ状態のヒレを食べて)うん!ヒレがまた香ばしくておいしい!」としみじみと頷いた。

さらに久本さんは、「鮎の焼き寿司」の中から身の部分の握りを食べ、「うまい!うんまい!」と繰り返し感動を伝え、続けて白子の焼き握りを食べると、「クリーミー!全部味が違うから、この鮎の焼き寿司は飽きない!うんまい!」と絶賛した。

「鮎の骨の唐揚げ」に豪快にかぶりついた久本さんは思わず笑いながら、「おいしい!昆布醤油が骨の旨味を引き出してる!」と頷くと、そこにさらに「凍り酒」をあおり、「うん!うまい!」と力強く頷いた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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