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新スタイルのもんじゃ焼きが楽しめるお店

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10月7日放送の「王様のブランチ」(TBS系、午前11時59分~)では、月島の絶品グルメを巡るコーナーで、「月島もんじゃ こぼれや」(東京都中央区)が紹介された。

明治中期の隅田川河口の埋め立てで、東京湾第1号地として誕生した月島。現在は“もんじゃの聖地”として80店舗以上のもんじゃ屋さんがひしめきあっている。
そんな「もんじゃ」も、時代と共に進化し新スタイルが誕生しているという。

食べることが大好きだという吉田羊さんを連れて、小林麗菜さんと小室ゆらさんがやってきたこちらのお店は、都営大江戸線・地下鉄有楽町線「月島駅」から徒歩4分の場所にある。老舗のもんじゃ屋さんが並ぶ「もんじゃストリート」では新しいお店だが、月島育ちの店長が「他にはないもんじゃで勝負したい」と考案した“海鮮もんじゃ”が評判のお店だ。

同店の名物メニューは、「江戸前穴子もんじゃ」(1,380円/税抜)。鉄板のついたテーブルにそれが運ばれてくると、3人は「えぇ!?大きい!」と驚いた様子だ。
器に入ったキャベツの上に、ボリュームたっぷりの江戸前穴子が丸ごと一本載っているのが特徴だ。穴子は毎朝築地から直送され、一番新鮮なものを仕入れている。

熱した鉄板にイベリコ豚のラードをしいたら、まず穴子を焼く。そうすることで、外はパリッと、中はふっくらとした穴子がもんじゃの具になるという。同店では、豚の背骨に、ニンジン・タマネギ・干しシイタケの野菜を加え、約5時間煮込んで旨味を凝縮した豚骨スープを使っている。この豚骨スープがおいしいと評判だ。出汁にとろみがついたら、先ほどの穴子などの具材と混ぜて仕上げる。トッピングには、有明産の刻み海苔を使っているそうだ。

アツアツのもんじゃを食べた吉田さんは「ん!おいしいっ!なんかね、不思議な感じ。豚骨の香りはするんだけれど、穴子だからちゃんと海鮮で。(とんこつと穴子が)全然ケンカしない」とコメント。
食リポが初めてだという小室さんは、一口食べると「口に入れた瞬間に、穴子がくるんですけれど、それを包む豚骨のまろやかさ!キャッチフレーズをつけるとすれば、『穴子と豚骨の出会い in 2017』!」とコメントし、3人で和気あいあいと楽しそうだった。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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