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亀田誠治が現在実践中の「50の目標」って?

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亀田誠治が現在実践中の「50の目標」って?
J-WAVEで放送中の番組「LAUGH SKETCH」(ナビゲーター:佐藤オオキ)。10月から放送時間が、日曜の23時―23時54分にリニューアルしました。10月8日のオンエアでは音楽プロデューサーでベーシストの亀田誠治さんを迎え、「ライブ」をキーワードにお送りしました。

佐藤:僕は「ライブ」と聞くと、「生のものづくり」とか「現場」というイメージが強くて、ちょっとドキドキしちゃうんですよね。
亀田:僕は単純に音楽をやっているので、「コンサート」とか「音楽ライブ」をイメージします。僕はライブが大好きなんですよ。
佐藤:それは演奏する方なのか、見る方なのか、どちらですか?
亀田:両方ですね。僕は今年「50の目標」というものを作ったんです。「年間50曲のプロデュースをする」「年間50回のライブを見る」「年間50本の映画を見る」「年間50回の会食をする」など、“50”にまつわる目標を立てて実践しています。
佐藤:それは、すごいですね!

亀田:この間は観客としてライブを見るためだけに海外にも足を運びました。とにかく音楽を空気として、ライブを味わうことが大好きなんです。一方、ミュージシャンとしてライブのステージに立つのも、大好きで、生演奏することも楽しくてしょうがないんですよね。
佐藤:亀田さんって普段からどんなことでもすごく楽しそうにされてるので、まわりも思わず楽しい気持ちになりますよね。
亀田:それは、うれしいですね。とにかく僕にとってライブがあるおかげで、自分の鮮度が保たれてると思います。

この後、佐藤が自分のお兄さんの話をし、話題は「ライブの魅力」に展開していきました。

佐藤のお兄さんは熱狂的なアイドルファンで、とあるライブの後、汗と涙で本当にボロボロになって帰宅したことがあるそう…。

亀田:CDやテレビで聞いたりしているアーティストが、実際に目の前で生のパフォーマンスをすることって、何にも代え難いものですよね。
佐藤:やっぱり、そうなんでしょうね。
亀田:あるとき、椎名林檎さんを目当てにライブに来ていた女の子が、幕が上がったとき、1曲目のカウントぐらいでにすでに泣きじゃくっていたんです。「ここに、林檎さんがいる!」「林檎さんと同じ空気吸ってる!」ってことだけで、彼女は涙を流してるんですよね。それがライブの醍醐味じゃないでしょうか。

「音楽が波動として伝わるのはもちろん大事なことなんですけど、音源で感じてたリアリティがリアルになって、目の前に存在することの意味の大きさがライブにはある」とも語っていた亀田さん。いつでもどこでも音源が聞ける世の中ですが、実際に演奏者と同じ空気の中で音楽を感じることができるライブの価値は不変のものなのでしょう。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「LAUGH SKETCH」
放送日時:毎週日曜 23時−23時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/laughsketch/

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