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味噌汁をエコカップに入れて持ち歩くオージーガール。チーズやミートボールも入れちゃう

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世界でも有数のコーヒーカルチャーを誇るシドニー。

テイクアウトしたコーヒーを片手に出社するのが、毎朝の見慣れた光景でしたが、ここ最近その様子に変化が…。

コーヒーのカフェインに疲れた女子たちが、続々と「Miso Soup(味噌汁)」派になってきているんです。

Miso Soupをエコカップに入れて持ち運ぶオージーガール

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腸内環境を整え、美肌作りやダイエット、疲労回復にも効果的な味噌汁。

これまでは朝の出社前や午後のブレイク時に、コーヒーはオージーガールズにとって欠かせないドリンクだったけれど、さすがヘルシーなものに目がない彼女たち。

栄養価が高く、身体を芯から温めてくれるMiso Soupにハマる女子が続出しています。

KeepCupさん(@keepcup)がシェアした投稿 – 2017 9月 10 2:45午後 PDT

もともとは、テイクアウトしたコーヒーを入れるためのエコカップ「KeepCup」に、自宅のキッチンで作ったMiso Soupを入れて、通勤の電車やバスのなかで飲むのが日課。

昔から日本人の食卓にいつも並んでいた、漆の器に盛られた味噌汁が、カラフルなカップに入って持ち運びされているなんて、なんだか不思議な気分です。

和食ブームで盛り上がるシドニー。もうMiso Soupは手放せない

近年、シドニーで盛り上がる和食ブームの影響もあってか、日本食はヘルシーで美容効果が高いと大好評。

ウェルネスとフィットネス中心のライフスタイルを送る人が多いシドニーで、Miso Soupは手軽に取り入れられる日本食として注目されています。

ナースとして不規則な病院勤務を続けている友人・カレンは

「Miso Soupを毎日飲むようにしてから身体が疲れにくくなった」

と語っていました。

また、同僚・メリッサは

「仕事終わりのワークアウトのあとに飲むと、それだけでお腹いっぱいになるからディナーを食べなくて済むの」

と、もうMiso Soupが手放せないよう。

具材にルールはなし。ソーセージやハルミチーズも入れちゃう

アジア食材店で売っている味噌のパックを買ってきて、あとは好きな具材をなんでも入れてしまうのがオージー流Miso Soup。

豆腐やワカメ、ネギといった定番のものから、ソーセージにエビ、なんとハルミチーズやミートボールまで、何でも好きなものを入れてOK!

その日の気分に合わせてレシピを考えるのも楽しそうです。

シドニーでコーヒーをしのぐ勢いのMiso Soupブーム。

どちらかといえば、地味な添えもの的扱いだった味噌汁が、「Miso Soup」としてヘルシー志向のオージーガールズの間でこんなにも支持されているのには感激です。

写真(トップ)/Shutterstock 写真(2枚目)/Visual Hunt

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