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ベン・アフレック、映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の評価は“公正”だと語る

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2016年に公開されたスーパーヒーロー映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は、興行収入的には成功したものの批評家からの評判は悪く、米映画批評サイトRotten Tomatoesでは満足度27%を記録するなど、控えめに言っても世間の評価は真っ二つに別れた。

同作でバットマンを演じたベン・アフレックはファンからの苦情を耳にしているが、その多くは映画の暗すぎる色調と脚本に集中するものだった。英映画雑誌Empireのインタビューでアフレックは、そのような批判を“公正”だと考えていることを明らかにした。

アフレックは、「『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が暗すぎると言っている人や、これまで見たバットマンのストーリーのトーンから外れていると言う人がいるのは理解しています。私は、それは公正な批判だと思います」と、語った。

アフレックは、これから公開を控える新作映画『ジャスティスリーグ』は、映画『ワンダーウーマン』のように明るいトーンであるとつけ加えた。アフレックは、「ザック(・スナイダー)監督は、新作は少し軽めで、重いメロドラマに邪魔されない明るい映画を作ろうとした」と語り、『ジャスティスリーグ』の明るめのアプローチは、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の公開より前に計画されたもので、作品への批判に応えたものではないと指摘した。

スーパーヒーロー映画の大ヒット作品への否定的なレビューは、インタビュアーに映画の批判を持ち出されたアフレックが落胆した表情を見せる動画の “悲しげなアフレック(Sad Affleck)”というミーム(インターネットを通じて広がる現象)を生み出した。

『ジャスティス・リーグ』は、11月17日に米劇場公開する。

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