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何をやるか、誰とやるかも大切だけど、何のためにやるのかがもっと大切。

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趣-omomuki-代表のケビンです。

10月6日〜8日きものサローネ、10月9日の趣-omomuki-と紫をんによる共同開催の和菓子イベントが無事終了しました。
きものサローネに関わっているのは今年で3年目になりました(昨年から事務局としてWebPRを担当させていただきました。)

去年の反省点を改善するために
イベント集客のために効果的なPRの仕方は何なのか
どうやったら足を運んでもらえるのか

得意でもないリアルイベントの準備をし、
継続的に趣-omomuki-で試行錯誤しながら開催を行ない、今年を迎えました。

思えば、何のゆかりもなかった日本の和文化でしたがお茶に興味を持ってネットで情報探しても全然出てこないので、無いなら作っちゃえって、27歳のときに独立してはじめたのが趣-omomuki-です。

 

趣通信というウェブメディアを始め、
Instagramで皆さんからの着物コーデを #趣着物 というハッシュタグで募集し始め、
そしてスタッフが今年から5名仲間に加わり、ライブ配信やインタビュー取材、ECの準備と
少しつづできることが増えてきました。

独立してから質問されることが多く、特にイベントを頻繁に開催してきたこの半年くらいずっと考えてきたのが、何のために日本の和文化というフィールドでITを軸に事業を運営しているのか。

僕はやっぱり、自分の世代やこれからの世代に日本の和文化っていいなと知ってもらうきっかけや
やってみたいなと思った方が体験できる場を提供したいという思いが強いんだなとイベントが終了し、振り返ってみて、改めて感じています。

 

着物に限って言えば、きものサローネは3年間webPRを担当し、今年はGWに同じく日本橋で開催された東京キモノショーのPRも一部担当させていただきました。

すでに楽しんでいただいている方々に、より楽しんでもらうことを提供するのも大切なことだと思うのですが、
僕らの世代以降は正直、興味も持っていない、体験する理由もない、という方々が多いのが日本文化のジャンルだと感じています。

 

僕も最初は、敷居が高そうだし、単価も高そうだし、なんて思っていました。

 

だけど実際にはいろんな振れ幅がちゃんとあり、一歩目として楽しみやすいところから、ちゃんと奥深さを感じれる品質のものまで楽しみ方がたくさんある日本文化にとてもハマっています。

趣のサービスを通じて、
興味を持ってもらえるような見せ方
これならできそうと感じてもらえるようなシンプルな伝え方
そういった発信を継続することに加え、体験する場を提供していく。

見てくれている人にそんな想いが伝わればいいなと思い、3年間継続してきました。

 

いつも趣通信見てます!

ライブ配信やハウツー動画繰り返し見て、練習してます!

#kevinポーズ撮りたいです!(ちなみに3日間で50人くらいの方と撮影しました。笑)

 

そんな声をサローネの3日間で本当にたくさんかけていただき、
そして本日の和菓子イベントにはいつも #趣着物 に素敵なお写真を投稿してくださっていたフォロワーの方が着物を着て、参加してくださいました。

足を運んできてくださり、本当にありがとうございます!という気持ちでこちらはいっぱいなのに、
素敵な日本文化の情報発信をしてくださって本当にありがとうございます!と何人もの方に愛のあるメッセージをいただき、もう何度もこの4日間で涙腺が緩みっぱなしでした。

僕は着物も和菓子もお茶も日本の和文化が本当に大好きで、そんな自分の愛が最大限表現できる・発揮できるのが趣-omomuki-のサービスなんだと思います。

そんな趣-omomuki-に携わってくれているスタッフ5名を愛しているし、提供しているサービスや発信を継続しているコンテンツをとても愛してます。

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(スタッフみんなでお揃いの着物を作りました)

イベントに来てくださる方や、日々の情報発信にいいね!やシェアなどしてくださっているフォロワーの方、趣通信への広告出稿やイベントPRをお任せいただいた企業であったり、お取引いただいている企業さまであったりと、結果としていろんな方々の愛をいただけるようになってきたのが、いまの趣-omomuki-です。

 

一人でも多くの方が、日本の和文化っていいなと思ってくれるきっかけが増え、体験する人が増えたら、もっとポジティブな話題を増やせると思っています。

きものサローネや東京キモノショーなど大きなイベントに関わらさせていただき、いろんなチャンスを与えていただいたからこそ、恩返しをしていくことはもちろんなのですが、新しいファンを増やすために必要な「場」は何なのか。

正直、3年間関わらさせていただいたからこそ、新しいファンや世代のお客様が、誰の目で見ても明らかな割合で増えていない現実も痛感しています。

新しいファンや来て欲しい世代のお客様が来てくれるような「場」を創ることにチャレンジしていく必要性を感じていたからこそはじめた趣-omomuki-なので、どんなカタチで行えばいいのかまだ明確な答えはありませんが、試行錯誤をまたしつつも、「ありがとう」が相互でもっと流通し合うような場を作っていきたいと思います。

 

最後になりますが、きものサローネに携わってくださった出展者、ボランティアスタッフ、事務局、の皆さま、ご来場いただいたお客様、全ての皆さまに感謝申し上げます。

本当にありがとうございました!

 

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