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いよいよ公開!「猿の惑星:聖戦記」はここがすごい

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いよいよ公開!「猿の惑星:聖戦記」はここがすごい
J-WAVEで放送中の「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「PRINCE HOTEL WEEKEND RADAR」。10月6日(金)のオンエアでは、10月13日(金)から公開される映画「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」に注目しました。

今回の作品の舞台は、猿と人間の全面戦争が起こってから2年後の世界。人間が行った薬の実験によって知能が上がった猿の群れのリーダー・シーザーは、森の奥で仲間と身をひそめながら生活していました。

そんなある夜、異変を感じたシーザーが見回りをしていると数人の人間を発見。彼らを倒し、安心したのも束の間、彼らの無線から聞こえてきたのは「標的を殺した」という一言でした。「標的は自分のはず。じゃあ、彼らが殺したのはまさか…」と、急いで自分の家族のもとに戻ると、そこには、事切れた妻と長男の姿がありました。「絶対に許せない…」。シーザーは、仲間とともに復讐の旅に出ます。

しかし、あまりの怒りと復讐心のため、冷静な判断力が欠けたシーザーは、倒すべき敵の大佐に捕まってしまいます。果たしてシーザーは、家族のかたきを討つことはできるのか? そして、大勢の仲間を救うことはできるのか…。というストーリーです。

ところで、映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』の、リアルな猿はどうやって作られているのでしょうか? 宣伝を担当しているサンダンスカンパニーによると、特殊メイクではなく、役者の演技とCGを連動させたもので「顔にドットのシールみたいなものを貼って、全身タイツを着て、汗だくで演技をして、猿のデータもパソコンに取り込んでいます。役者さんが演じた演技とデータ化した猿の演技を合わせてリンクするように、後からCGで猿を作り上げています」とのこと!

「全部CGでできてしまうと、役者がいらない時代がくるのでは…」と言われることもあるそうですが、役者の演技と連動してキャラクターが出来上がっていくため、役者の演技は本当に重要なのだそうです。例えば、目の動きもCGにはなっているものの、演技ひとつで仕上がりが全然変わってくるとか。カビラも、CGとはいえ、あまりにも表情がリアルなので驚いたそうです。「怒りの表情も完璧でした!」と絶賛していました。

主人公のシーザーを演じているアンディ・サーキスは、『猿の惑星』のリブート・シリーズではずっと主演を務めています。「アンディ・サーキスに賞を与えるべきだ」という論争を巻き起こしたほどのすごい演技は必見です。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」
放送日時:毎週金曜 6時−11時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

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