ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

「さっき私がデートした男、6股かけてるみたいなんだけど」

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
「さっき私がデートした男、6股かけてるみたいなんだけど」

Lisette Pylantさんは26歳の誕生日に友達の紹介で、ある男性(Justin)とバーに行くことに。その2日後、もう一度デートすることになったふたり。友人が働いている店でお酒を飲んでいたのですが、彼の様子がおかしいことにLisetteさんは次第に気付きはじめます。

なんと彼、同じ日に別の女の子ともデートの約束をしていたのです!

それも同じバーで。ありえる?その一部始終をTwitterで実況したLisetteさん。これは……修羅場の予感。

同じ店で鉢合わせた女性二人は…

友達のバーで男性とお酒を飲んでいたLisetteさんのところに、同じ日にJustinとデートの約束をしていた別の女の子が現れるという、超がつくほどの大事故が発生。Lisetteさんには、バーで働く友達から「あいつ本当に最低だからやめたほうがいいよ」とのメッセージが届きました。

友達から紹介されただけの男だったそうで、そこまで執着はないものの、女遊びが過ぎる“サイテー男”に、Lisetteさんはドン引き。しばらくバーでその様子を窺いながら、Twitterで自分の状況をツイートし始めました。

友達の紹介で男と飲んでるんだけど、45分後に彼と約束があるっていう別の女の子がバーに登場。仮にその子のことを<Katie>って呼ぶけど、彼はKatieにわたしのことを「友達」って言って切り抜けようとしてる。

まあその場は合わせてあげたけど、あいつが席を立ったときにKatieに本当のこと全部バラしてやったわよ(笑)。

「本っ当に最低!」とLisetteさんとKatieさんは意気投合。そりゃそうだ。

あろうことか、三人目が登場。
そして・・・

LisetteさんとKatieさんが話をしているところに、Justinと今日このバーで飲む約束をしていたという3人目の女の子が登場!?ここまでくると、もうほとんどコント。

Justinは3人の女の子から徹底的になじられてたじたじになっていた様子。まあ当たり前の報いですよね。「さっき私がデートした男、6股かけてるみたいなんだけど」

Lisetteさんたちは別のバーで一緒に飲み直すことに。きっかけは散々だったけれど、素敵な友達ができたと気分良く盛り上がっているLisetteさんのところに、さっきのバーで働いている友達からメッセージが届きました。

あの男、また別の女と飲んでるよ。

開いた口が塞がらないとはまさにこのこと。さらに、Lisetteさんたちが飲んでいる店に、友人経由でJustinの実態を知った5人目の女の子が合流しました。女子会はますます盛り上がりを見せます。「さっき私がデートした男、6股かけてるみたいなんだけど」

4人目の女の子にも連絡を取り、Justinとのデートが終わったら女子会に参加して欲しいと告げるLisetteさん。サイテー男なんて放っておいて、誕生日に一晩で多くの友達ができたことが素直に楽しくて嬉しかったと振り返ります。

「僕は“効率的”な人間だから」

「さっき私がデートした男、6股かけてるみたいなんだけど」

さて、自分が誘った女の子たちが結託しているのを知ったJustinは、どうにか言い訳をしようとLisetteさんにこんなメッセージを送ってきたそうです。

僕が一番楽しみにしていたのは、もちろんキミとのデートさ。でも僕ってプロジェクトマネージャーだからさ、効率よく時間を使いたくって。今日は挨拶がてらって感じだったんだよね。

何を言っているのやら。

呆れたLisetteさんは、

効率がいいのと非常識なのを一緒にしないでくれる?あんたはただのクズ。

と、一蹴。ちなみにそのあと、Lisetteさんは6人目になるはずだった女性とも知り合うことに。あの夜意気投合した5人と一緒に仲の良い友人グループとなりました。

今もグループチャットを使ってみんなでランチなどに出かけているそうですよ。最低な男女関係から生まれた最高の女同士の友情は、これからも育まれていくことでしょうね。

それにしても、こんなことある? Licensed material used with permission by Lisette Pylant

関連記事リンク(外部サイト)

「いい男」と「ダメ男」のちがい。そして、それでも女性がダメ男にハマる理由
初デートで「ダメ男」を見極めるポイント
それでも「ダメ男」がスキ。

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。