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もらって嬉しかった、困った出産祝いを紹介します 〜初めての出産の場合〜

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私が初めての出産の時に頂いた、うれしかった出産祝いと困った出産祝い体験をお話したいと思います。

まず嬉しかった出産祝いを紹介します。

嬉しかった出産祝いその1、有名メーカーの抱っこ紐です。

この抱っこ紐は生まれてすぐ使えるように抱っこ紐の中に入れるインサートと言う赤ちゃんを包むようなクッションが別売りであります。

出産準備は、やはりとてもお金がかかります。抱っこ紐は値段も高価なため、いただいてとても助かりました。

私の場合は3人の友達がお金を出し合ってプレゼントしてくれました。

2~3歳になっても長く使えるものなので、お下がりもなかなか来ないし、嬉しかった出産祝いの1つです。

嬉しかった出産祝いその2はおしりふきです。

おしりふきは、オムツが外れないうちは必ず使用するもの。消耗品で、まとめて買うと結構重さもあったりするので買って持って帰るのもひと苦労です。

赤ちゃんが産まれたばかりの頃は外出は控えたかったのもあり、いただいたものを大いに活用させてもらいました。

新生児の頃は、1日に5~6回のおむつ交換は当たり前です。出産祝いに困った時は、みんなもれなく使うであろうおしりふきはバッチリだと思います。

そして嬉しかった出産祝いその3はやはり現金でした。

1番使い道がある贈り物でしょう。私はまだ揃っていない赤ちゃん用品や、赤ちゃんの通帳口座を作るための頭金として使用しました。

でも現金だけだと素っ気ない気もするかもしれません。ですが「おめでとう」とひと言メッセージを書いてもらえたりしたので、私はとても嬉しかったです。

ある程度育児グッズを揃えてそうだなと思ったら、現金が無難ですね。 関連記事:とっても嬉しい出産祝いの贈り物。なかでも大活躍したアイテムと残念ながら封印した品物とは

そんな中で、私が実際にもらって困った出産祝いをご紹介します。

もらって困った出産祝いその1、洋服です。

洋服は趣味が合わなければ、着せたいと思いません。

可愛い我が子に「この洋服は着せたくないなぁ」と、いくらプレゼントで貰ったものでも1回も着せずにサイズアウトしたものもありました。

頂いた人には申し訳ないですが、洋服には好き嫌いがあるので出産祝いには向かないのかもしれません。 関連記事:出産祝いは赤ちゃんが使うタイミングとママの好みに合うかどうかを見極めて

もらって困った出産祝いその2、それは新生児用のおむつです。

赤ちゃんはあっという間に大きくなります。そのため、おむつサイズもすぐに変化し新生児用からSサイズになります。

自分たちでも新生児用のおむつは用意してる上に、何パックも新生児用のおむつを頂いたため、サイズアウトし余ってしまいました。

置き場所にも困った経験があります。おむつをプレゼントするなら、Sサイズなど大きめの方が余さずに活用できると思います。

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著者:かな6

年齢:28歳

子どもの年齢:0歳と6歳

こんにちわ。0歳と6歳の男の子の母親です。毎日やんちゃな息子たちと葛藤しながら、楽しんで子育てをしています。ときどき、辛くなる子育ても息子たちの笑顔で吹っ飛びます。私の体験が1人でも多くの人に共感してもらえたら嬉しいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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