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Bentham小関、ついに披露した「僕とラグラン」語る

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Bentham小関、ついに披露した「僕とラグラン」語る
J-WAVEで放送中の番組「THE KINGS PLACE」(木曜担当ナビゲーター:Bentham)。10月5日のオンエアでは、9月28日(木)、Zepp DiverCity TOKYOにて行われた「THE KINGS PLACE LIVE Vol.14」の話で盛り上がりました。

ライブに参加したリスナーからたくさんの感想メッセージが届いたのですが、初めて生でBenthamのライブを観たという方も多かったようです。そんな中、キンプレリスナーのみなさんが今、気にせずにはいられない曲と言えば…ライブの最後に小関が歌った「僕とラグラン」ですよね。

以前の放送で、「元カノからもらったものを使い続けますか?」という質問に、小関が「元カノからもらったラグランのTシャツをパジャマにしている」と答え、それ以来、ずっといじられてきました(笑)。今回のキンプレライブで、小関はこれを「僕とラグラン」という感動的な曲にして、ライブの最後に披露してくれました。

リスナーからは、“ぜひ公共の電波にのせてほしい!”とのリクエストがあったのですが、小関は「のせたくねぇ…」とポツリ(笑)。しかし後日、改めてオンエアすることを番組スタッフから告げられると、「ちゃんとレコーディングしていいですか?」とこだわる一面も。どうやら当日はかなり緊張していたそうで、「足が、本当に久しぶりに震えた! 子鹿のように(笑)」と振り返ります。事前に披露することを発表していたため、SNSでも反響が大きく、かなり期待度が上がっていると感じたそう。

小関:これで茶番をやったら、本当に情けないミュージシャンだと思ったんで、割と本気に…前日のスタジオで作りました。
:ギリギリじゃねーか(笑)。
小関:2時間くらいですかね。作って、3分40秒くらいの曲になっちゃったの。
一同:長い(笑)。
小関:どう考えても、(Benthamの持ち時間が)押すと。だからBメロを抜いて、Aメロもちょっと半分にして、サビとくっつけて。最後の締めの言葉があって、っていう構成ができて。

と語る小関ですが、実は曲の構成をいじったことによって、サビを思い出せなくなってしまったそう。感情を込めているフリをして、思い出す“間”を作り、なんとか乗り切ったようです(笑)。

ライブでは、Benthamとしての曲をすべて披露した後、小関が一人、ラグランを着て再登場しましたが、辻が「あのラグランは元カノにもらった実際のモノなの?」と質問すると、言葉を詰まらせ「その真相は…あの…後日発表する」と、ためる小関…。

「僕とラグラン」の音源、は、近々オンエア予定です。当日着ていたラグランの真相もその時明かされるかも…!? ぜひ注目してお待ちください!

この他、Benthamの楽曲の誕生秘話を勝手に想像していく「リライトリライト〜こうしてあの曲は生まれた」では、「今さら」をピックアップしてお送りしました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「THE KINGS PLACE」
放送日時:月・火・水・木曜 25時−26時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

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