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妊娠5ヶ月で1泊2日の夫婦旅行。近場の繁華街で地域のグルメを堪能!

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f:id:akasuguope01:20170722215352j:plain 安定期と聞くと「つわり」が落ち着くころをイメージしていました。ですが、私の場合は幸いつわりの症状がなく「安定期っていつなんだろう」と思ったほどです。同じ時期に妊娠した友人は病院の点滴が必要になるほどのつわりで苦しんでいました。平気な顔をしている私は友人に申し訳ないくらいです。

つわりの症状がない私は妊娠周期に関係なく元気ハツラツでした。多少、眠気や疲れやすいといった症状はありましたが、生活に支障が出るほどではありません。そんな私は妊娠中にしておきたいことを模索していました。子どもが産まれるとできないことってなんだろうと考えたとき、夫婦2人だけの旅行を思いついたのです。

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いくらつわりがないと言っても、流産リスクの高い時期の旅行は控えたほうがいいと思った私は、胎盤が完成する時期と言われる妊娠5ヶ月目に夫婦旅行へ出かけました。なにかあった時の事も考えて、遠出は避けて車で片道3時間程度の場所にしました。宿泊先は歩いて繁華街へ行ける市内のホテルです。妊娠中は少し歩いただけで疲れるので、移動距離が短いと楽でした。

繁華街では地域のグルメを堪能したりショッピングを楽しみました。ときおりお腹を触りながら「赤ちゃんも楽しい?」と声をかけてみる。お腹に赤ちゃんがいることで、ふだんと違った時間を過ごせた気がします。赤ちゃんの洋服店やおもちゃ屋さんに入るだけでもワクワクしました。まだ胎動は感じませんでしたが、赤ちゃんも喜んでくれている気がします。

妊娠経過も順調で体調も万全な私は、調子にのって歩きまくってしまいました。すると、夜になって足がパンパンにむくんでしまったのです。疲れも半端ではありません。こんなはずでは…。と自分を奮い立たせましたが、気力ではどうにもなりません。やはり妊娠中の身体は妊娠前と違うと実感。何事もふだんより控えめに動くべきだと思いました。

1泊2日の旅行を終え、撮影した写真をもとにアルバムを作成。動きすぎてダウンした、料理が最高に美味しかったなど出かけた場所で感じたことを記しました。

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あれから6年という月日が流れ、アルバムを見返すと当時の記憶が鮮明によみがえります。最後のページには「私の夢は家族ディズニーランドへ行くこと」と書いてありました。記した本人が夢を忘れていたことに気付きました。現在夫と息子、娘の4人家族です。近いうちに夢を実現しに行きたいです。

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著者:ヤングマン

年齢:37歳

子どもの年齢:3歳、6歳

3歳の娘が幼稚園に入園し、ようやく一息つけるようになりました。自分の時間が持てる幸せを噛みしめている今日この頃です。心に余裕が持てると、育児や家事が効率よく回せる気がします。週末は家族そろって外遊びに夢中です。アラフォーママですが、子どもの元気についていけるよう日々奮闘中です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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