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性格も多様に成長!少し変わったパーソナルアシスタントロボット「Olly」が妙に可愛い

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液晶もない…顔もない…腕もない….。しかし、なぜか感情が伝わってくる。そんなロボットはどうだろう?それが、米ラスベガスで開催されたCES 2017に顔を出し、現在Indiegogoにて資金調達のためのキャンペーンを実施しているロボット「Olly」だ。

・感情と性格をもったパーソナルアシスタントロボット

この決してロボットには見えない出で立ちのデバイスは、独自のAIシステムと性格エンジンが搭載されており、自身の感情を表現したり、ユーザーの感情に反応したりしてくれる。ユーザーの顔の表情、声のトーン、言葉の組み合わせからユーザーの感情を読み解いてくれるため、認識精度も大変高いようだ。

この感情を読み取るプロセスが繰り返されることで、Ollyの性格がユーザーに合わせて変化していくことになる。また、Ollyにユーザーの普段の生活習慣を覚えさせることで、Ollyが少しずつ気の利いたサポートやお勧めをしてくれるようにもなるそうだ。

これぞ、まさしく自分だけのパーソナルロボットというわけだ。

・LEDライトで視覚的にも感情に訴えかける

Ollyには丸型のLEDライトが搭載されているため、カラフルなライトでも我々ユーザーの感情に訴えかけてくる。本体上部が回ったり、前後に動いたりするため、妙に愛くるしく思えてくるから不思議である。

この可愛らしいOllyが毎日ストレッチのサポートをしてくれたり、予定を教えてくれたり、音楽をかけてくれたりすることを考えると、部屋に置いておいてもなんら違和感はないのではないだろうか?Ollyは、現在Indiegogoにて499ドル(5万6060円)で注文することができ、2018年3月頃の発送を予定しているようだ。

ちなみに、IFTTTとも連携できるため、既存のホームデバイスを操作することも可能だ。値段は多少するものの、スマートスピーカーよりもう少し頭の良いアシスタントをお求めの方はどうだろう?

執筆:Doga

Olly/Indiegogo

 

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