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出産予定日はあくまで「予定」。予定日より早く生まれてきた3人の子どもたち

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f:id:akasuguope01:20170722222538j:plain 妊娠がわかると、産婦人科のお医者様から出産予定日を告げられます。一般的には、最後の生理が始まった日から数えて、40週目にあたる日が予定日とされています。昔の人は「十月十日(とつきとおか)」と数えていたようです。

私は3人の子どもを授かりましたが、実は妊娠回数だけだと、10回もあります。この世に生まれ出た3人以外は、残念ながら全て初期流産。お空にいったん帰ってしまいました。出産予定日は毎回教えていただいていたので、後半になると、何となく自分でも計算できるようになっていました。お分かりかと思いますが、文字通り「予定日」なので、必ずその日に出産できるわけではありません。私の子どもたちは、みな、予定日より早く生まれました。

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長女は、最終月経始まりの日が、7月1日でした。主治医の計算によると、最初、予定日は「4月7日」でした。ところが、赤ちゃんの育ち方が少しゆっくりだったため、初期の段階で「4月14日」に変更となりました。このように、計算に当てはめた予定日が確実ではないというケースもあります。結局、長女は36週5日の「3月22日」に生まれました。週数が早かったので、とても小さく生まれてきましたが、特に大きな病気をするわけでもなく、元気に育っています。

2番目に生まれた長男の場合は、最終月経日の始まりが「7月27日」でした。予定日は「5月2日」と告げられました。その後、修正もなく、妊娠悪阻でひと月ほど入院もしたのですが、妊娠中期からはとても順調に育ちました。そして予定日のちょうど1週間前、39週0日の「4月24日」に生まれました。長男の体重が一番標準に近かったです。

3番目の次男は、最終月経日の始まりが「12月1日」出産予定日が「9月7日」でした。次男だけは、検診のたびに主治医から「少し小さめ」と指摘を受けていました。特に気にしてはいなかったのですが、生まれた直後の顔を見てすぐにダウン症だとわかりました。生まれたのは予定日のちょうど2週間前、38週0日の「8月24日」でした。出生体重は、それでも2800グラムあったので、小さめとは言うもののちゃんと育っていたとは思います。

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私の場合は、3人とも予定日より前で小さめに生むという感じでした。兄弟のいる場合、体重とか週数とかが似通った感じで出るかもしれないなあとふと思いました。でもやはり、出産は個人それぞれで、神秘的で不思議なものだと感じます。年がもっと若かったら、もう一人欲しいなあと思うこともあります。

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著者:てんこ

年齢:46歳

子どもの年齢:3歳、7歳、12歳

3人の子ども(女・男・男)をもつアラフィフシングルマザー。次男はダウン症です。長女から長男の間に流産を4回経験。不育症でした。次男の合併症が落ち着き、家族としてもこれからというときになって、離婚、3人の子どもだけは死守。現在は子どもたちと1匹のパピヨンと共にのらりくらり暮らしています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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