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自撮りのコツは”スマホを壁にくっつける”こと!? 『WAYLLY(ウェイリー)』は吸着素材の次世代スマホケース

 

芸能人のみならず、自撮りした写真をSNSにアップするのはもはや日常。そんな時代に登場したのが『WAYLLY(ウェイリー)』という名のスマホケース。iPhoneに装着するだけで壁にペタッと貼りつけることができるというから、さっそく実践してみた!

『WAYLLY』があれば、自撮りがもっと簡単に&うまくなる!

スマートフォンのカメラ機能が格段に向上した現代、いつでもどこでもかっこいい写真が撮れる。しかも近年は、アプリを使えばボタン一つでカメラマン並みのハイクオリティな写真に加工できるから驚きだ。

そんな時代を反映し、株式会社Case Oclock(東京都渋谷区)は自撮りがより手軽にできる次世代セルフィースマートフォンケース『WAYLLY』(25g・希望小売価格 税抜2,760円)を販売開始。 なんとこのケースにスマホを入れるだけで、壁や柱にピタッとスマホがくっつき、簡単に自撮りが楽しめるらしい!

なぜ『WAYLLY』がくっつくのかというと、新素材ナノサクションを採用したスマホケースということに秘密がある。この素材はナノレベルの小さな吸盤で出来ていて、ガラスや鏡、金属、アルミニウム、アクリル樹脂などつるつるとした凹凸のない平面に押し当てることで真空状態となり、はがれにくくなる。とはいっても見た目に特殊な様子はなく、一見シリコン製や樹脂製のケースのように見える。

実際に触ってみると、合皮や消しゴムの感触に近く少し柔らかい手触りだ。ただし手にピタッと吸い付くような感覚があり、普通のスマホケースの素材とは違うなとわかった。対応機種はiPhoneのみで、「iPhone6/6s/7/8」兼用モデル、「iPhone6Plus/7Plus/8Plus」兼用モデル、iPhoneXモデル(10月22日以降発売予定)がある。ボディカラーはブラックのみで、ロゴの文字色やデザインにバリエーションあり。

さっそくiPhoneに『WAYLLY』を装着! 装着方法は一般的なスマホケースと同じく、『WAYLLY』にiPhoneを挿しこむだけで装着完了。とても簡単だ。

これでさっそく自撮りにチャレンジしよう。iPhoneのカメラを前面(FaceTimeカメラ)に切り替えて、凹凸のない平面に押し付ける。まったく力はいらず、軽く押し当てるだけでしっかりとスマホがくっついた。公式サイトによると鏡や金属がくっつきやすいらしいが、実際に色々試してみるとアクリルや人工皮革にもしっかりくっついたし、木製でも加工した合板であれば問題なく使用できた。ただし部屋の壁紙には一度はくっつくものの、10秒ほどで落下したので適さないようだ。※「落下の衝撃には対応していない」とのことなのでご注意を。

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