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まるで異世界…一度は泊まってみたい!非日常を楽しむオススメの宿【全国】

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赤倉観光ホテル

海や山、湖、時には雲海の大パノラマが広がる宿から、小さな南の島を満喫するヴィラ、そして重厚な空気が漂い歴史を感じさせる老舗ホテルまで。日常から抜け出して、おとぎ話に迷い込んだかのような景色が広がる宿に泊まってみませんか?

もちろん、料理やスタッフのおもてなしも格別。リフレッシュするのにおすすめの宿ばかりです。

記事配信:じゃらんニュース

ホテルアラマンダ小浜島【沖縄県竹富町】

ありのままの自然に抱かれる。南の楽園へのご褒美旅。

2017年4月1日オープン

ホテルアラマンダ小浜島最上級のアラマンダスイート。プライベートプールにガゼボもある

ここが注目ポイント

ラグーンエリアにあるヴィラタイプの客室は、全室64平方メートル以上。テラス付きで海外のリゾートのよう。ホテルアラマンダ小浜島干潮時にあらわれる「幻の島」へ出かける人気のツアー。三日月形の島で珊瑚礁観察をホテルアラマンダ小浜島2室のみのアラマンダスイート。サウナも完備した約240平方メートルの贅沢な空間ホテルアラマンダ小浜島珊瑚塩やハイビスカスなどを使った琉球スパは、一度体験してみたい

石垣島と西表島の間にある小さな離島・小浜島。360種類もの珊瑚に囲まれた南の楽園に、全室がヴィラタイプのスイートルームという「ホテルアラマンダ小浜島」がオープンした。

約35万坪の敷地には、ゴルフ場、3カ所のレストランとバー、スパなどを備え、旅の目的に応じた思い思いのリゾートライフを満喫できる。海風に吹かれながら、時間を忘れて客室でのんびり過ごすもよし、豊富なアクティビティプランに参加して、手つかずの自然と戯れるもよし。大人のご褒美旅にふさわしい、静かでゆるやかに流れる島時間を、心ゆくまで愉しみたい。 ホテルアラマンダ小浜島

TEL/0120-153-070(シギラリゾート予約センター)

住所/沖縄県八重山郡竹富町小浜東表2954

料金/1泊2食付き2万6460円~

アクセス/石垣港よりフェリーで小浜島まで25分、送迎バスで10分

「ホテルアラマンダ小浜島」の詳細はこちら

中央アルプス杜の隠れ宿 季澄香【長野県駒ヶ根市】

心地よい「香り」をテーマにアルプスの自然に包まれる。

2017年4月28日オープン

季澄香創作懐石料理のメインの一品

ここが注目ポイント

料理はできる限り地元の食材にこだわる。若き料理長自らの目利きで、産直市場や農家などから新鮮な食材を手に入れる。季澄香全室半露天風呂付きで、中央アルプスの天然水の湯に浸かれる。本館大浴場には、アルカリ性の温泉もあり楽しめる季澄香すべての客室から庭が望める落ち着いた空間。夏場にはかがり火が焚かれ、幻想的な雰囲気となる

非日常の入り口は東門から始まる。森の香りと川のせせらぎの音、そして心地よい風を感じながら森のアプローチを抜ける。眼前に現れるのが、中央アルプスの山々に抱かれた、全8室だけの大人のための隠れ宿だ。

宿の名前「季澄香」にちなみ、「香り」がテーマ。地元企業の協力のもと、無香料のシャンプー類に、約20種類のアロマを足して自分好みのアメニティが作れるとあって女性の間で話題だ。

「花」をテーマにした、彩り鮮やかな自慢の創作懐石料理とともに、ここで過ごす時間は、五感のすべてに訴えかけてくれる特別な旅を演出してくれる。 中央アルプス杜の隠れ宿 季澄香(ときすみか)

TEL/0265-83-7888

住所/長野県駒ヶ根市赤穂4-172

料金/1泊2食付き3万3000円~

アクセス/電車:JR駒ケ根駅より車で12分 車:中央道駒ヶ根ICより3分

駐車場/8台

「中央アルプス杜の隠れ宿 季澄香」の詳細はこちら

箱根・芦ノ湖 はなをり【神奈川県箱根町】

澄碧をたたえた芦ノ湖との一体感を、眺望で、湯で、食で堪能する。

2017年8月1日オープン

はなをりフロントロビーにあるカフェコーナーからのドリンク類を手に、テラスで寛ぎのひと時を

ここが注目ポイント

ロビーから続く水盤テラス。中央に円形ソファーを設置し、右手には20人は座れる足湯も。ここから見る芦ノ湖と箱根外輪山の夕景は見事。はなをりメインはオーダー制。塩麹を使った国産豚の塩釜焼き。出来立てを好きなだけはなをり銘々皿に盛り付けられた小鉢は見た目も華やか。料理は50種類ほど並ぶはなをりデザートもすべて手作りで出来たて。デザートだけでも10種類は並ぶはなをり客室露天風呂付きの和洋室。湖側では芦ノ湖からの風がそよぐはなをり「四季の露天風呂 棚湯」。元箱根温泉の湯は、美肌の湯と言われる成分が多く含まれる

幾重にも連なる山々の稜線を眺めながら、箱根峠を目指して上る。標高723m。冷涼なこの地に誕生した「はなをり」。「四季折々で表情を変える山々と芦ノ湖の自然美」「歴史ある箱根の温泉文化」さらに「スタッフのおもてなしの心」などが、まるで花弁のように織りなすことをコンセプトに命名された。

正面玄関の扉が開いた瞬間、視界に飛び込む水盤テラス。まるで湖上にいるような錯覚に陥るほどのダイナミックな光景に、思わず息を呑む。テラス内の足湯に浸かりながらこの絶景を独り占め。これだけでもここを訪れる価値があると言ってもいいだろう。

特筆すべきは、まったく新しいスタイルのブッフェダイニングだ。二十四節気を意識した旬の地元食材を中心に、美味しさや彩りの美しさはもちろん、料理に合う器に盛り付け、「自分仕立て」にコース料理を完成させる楽しさも加わる。

客室は全154室。すべて明るい白木づくりで、客室露天風呂付きの和洋室からバリアフリー客室まで、旅の目的に応じて選べる全6タイプ。大浴場で良泉に浸かりながら、または客室のテラスで寛ぎながら、思い思いに眺める芦ノ湖と箱根外輪山の光景は、新たな箱根の魅力との出会いとなるに違いない。 箱根・芦ノ湖 はなをり

TEL/0460-83-8739

住所/神奈川県足柄下郡箱根町元箱根桃源台160

料金/1泊2食付き1万3500円~

アクセス/電車:箱根登山鉄道箱根湯本駅より箱根登山バス湖尻・桃源台行きで40分、桃源台より徒歩2分 車:東名厚木ICより1時間

駐車場/100台

「箱根・芦ノ湖 はなをり」の詳細はこちら

THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海【静岡県熱海市】

水平線まで見渡す特別席でグランメゾンの料理を味わう至福。

THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海暮れゆく海の美しい風景が、これから始まる食事への期待を一層高めてくれるTHE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海水盆の先に広がるのは相模灘の雄大な眺め。初島や大島が浮かぶ大海原を時おり船が通り過ぎていく。夕暮れ時の美しさを堪能するならアペリティフから夕食へと進むのがおすすめ。THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海朝ごはんは新鮮な野菜をたっぷり使った洋食が基本。連泊するゲストは2泊目の朝に和食を味わうこともできるTHE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海地金目鯛の氷温塩水熟成。さわ蕗のタプナードで和の風味を加えるTHE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海特別室「松の間」。金閣寺の茶室を手掛けた数寄屋建築の第一人者・木下孝一棟梁の世界観に浸れる空間THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海「松の間」には相模灘を一望できる露天風呂もTHE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海コーナースイート。バスアメニティはブルガリなど上質な品々で統一

アペリティフを片手に過ごす、夕食前のひととき。徐々に色を変えゆく海の景色は見飽きることがない―。熱海の高台で2016年秋に開業した宿は、日本のフランス料理界を牽引してきた『ひらまつ』が手掛けるもの。コンセプトは「滞在するレストラン」。グランメゾンの料理とサービスでゲストをもてなす。

ダイニングが占めるのは、数寄屋造りの建物の中央部分。目の前に海がどこまでも広がる最高の舞台を用意する。

料理長は『ひらまつパリ店』などで研鑽を積んだ三浦賢也さん。時間があれば生産者のもとへ足を運ぶ行動派で、狩猟に参加することも。すべては「地元の優れた食材を探し出し、生産者の想いとともにここでしか味わえない料理を生み出したいから」と三浦さん。手に入れた食材も、例えば地金目鯛は内臓付きのまま氷温塩水で3日間熟成させるなど、ベストな状態を見極めて調理。それらをひとつずつ積み重ねながら、フランス料理の新たな境地を目指している。料理だけにとどまらず、木下孝一の建築、ミロの絵画など館内は一流品揃い。贅を尽くした滞在に、たっぷりと酔いしれたい。 THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS(ザ ヒラマツ ホテルズ リゾーツ) 熱海

TEL/0557-52-3301

住所/静岡県熱海市熱海1993-237

料金/1泊2食6万198円~

アクセス/電車:JR熱海駅よりタクシーで10分 車:東名厚木ICより30分

「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海」の詳細はこちら

赤倉観光ホテル【新潟県妙高市】

神秘的な雲海にココロ奪われる夢見心地のダイニング。

赤倉観光ホテル雲海は神出鬼没ではあるものの、出やすいシーズンは秋~冬にかけて。特に雨上がりの朝は好条件だという。写真はメインダイニングルーム『ソルビエ』。他のレストランも同様の眺望となる。赤倉観光ホテル『アクア グリル ダイニング』があるのは新たに増築されたプレミアム棟の最上階。夜はジャンルにとらわれず、素材そのものの味を生かした料理を楽しめる赤倉観光ホテルプレミアム棟の客室一例。室内に配したデイベッド、温泉をかけ流しにする露天風呂などラグジュアリーな造り赤倉観光ホテル露天風呂付き大浴場からの眺望も素晴らしい

それは夢のような光景、とでもいうべきか。窓の外を眺めれば、眼下を綿菓子のような雲が埋め尽くしている。テーブルに運ばれてくるのは、できたての朝ごはん。誰かに自慢せずにはいられない、雲上のダイニングだ。運が良ければそんな体験ができるのは、妙高高原にある『赤倉観光ホテル』。

1937年に創業、日本の高原リゾートホテルの草分け的存在として名高い。創業者であり、後にホテルオークラ東京を建てた大倉喜七郎が選んだのが、妙高山の中腹。日本海から八ヶ岳まで遮るものがないパノラマが広がる場所だった。幻想的な雲海は、標高1000mという高さの副産物。いつ現れるとも知れぬ気まぐれな現象が、出合えたときの感激をさらに高めてくれる。レストランは正統派フランス料理の『ソルビエ』と、日本料理の『白樺』。そこにグリル料理をテーマにした『アクア グリル ダイニング』が2016年12月に加わった。訪れた日に雲海が現れなくても、さほど落胆する人はいないだろう。なぜならば雲がない風景だって、紛れもない絶景なのだから。 赤倉観光ホテル

TEL/0255-87-2501

住所/新潟県妙高市田切216

料金/1泊2食2万6070円~

アクセス/電車:しなの鉄道・えちごトキめき鉄道妙高高原駅よりタクシーで10分(送迎車あり、要予約) 車:上信越道妙高高原ICより10分

「赤倉観光ホテル」の詳細はこちら

万平ホテル【長野県軽井沢町】

創業120余年の伝統が生む、王道フレンチという至福。

万平ホテル大鹿村の鹿ロースのロースト~林檎と信州味噌のソース/ジビエの宝庫、大鹿村より仕入れた鹿肉を使ったロースト。鮮度のよさが光るシンプルな一皿は、林檎と信州味噌の2種のソースで万平ホテル太刀魚パン粉のつけ焼き/夏から秋にかけて旬を迎える太刀魚。ふっくらとした身に香ばしいパン粉のサクサク食感が絶妙。特製ソースと香草がアクセント万平ホテルロールケーキとピスタチオのアイスクリーム チェリーソース/ピスタチオの優しい甘さがたまらないアイスクリームは甘酸っぱい大粒チェリーのソースを絡めて。食後の〆にふさわしい一皿万平ホテル館内にはホテルの前身・旅籠亀屋の名残を今に伝える亀モチーフのあしらいも万平ホテル優雅なメインダイニングルーム。軽井沢の今昔を描いたステンドグラスが印象的だ万平ホテル本館アルプス館のレセプション。重厚な空気感は時を刻んできたホテルならでは万平ホテル本館アルプス館の客室。アンティークな調度品や古家具が配される万平ホテル風と森の息吹を感じるカフェテラス。秋は紅葉に染まり屋外デッキでも寛げる

秋のメニュー(一例)

[アミューズ]季節のアミューズ

[前菜]大鹿村の鹿ロースのロースト~林檎と信州味噌のソース

[魚料理]太刀魚パン粉のつけ焼き

[肉料理]牛フィレのステーキ~北海道産鴨肉のロースト

[デザート]ロールケーキとピスタチオのアイスクリームチェリーソース

日本における西洋式ホテルの草分け的存在として明治27年、軽井沢の地に開業。以来、心づくしのもてなしが国内外で評判を呼び、名だたる著名人をはじめ数多くのゲストに愛され続ける「万平ホテル」。

120余年の歴史の中で脈々と受け継がれるのが、正統派ホテルならではのフランス料理だ。「創業当時より受け継がれるレシピに歴代のシェフ達が独自のアレンジを加えてきました。伝統に忠実でありながら、その味は歴史とともに進化を遂げています」と前田一料理長。古典レシピをベースに大鹿村の鹿肉や県特産の林檎、信州味噌など地場食材を積極的に取り入れ、現代の技を駆使。そうして生み出された新たな「王道フレンチ」は舌の肥えた常連客や遠来のゲストを魅了してやまない。

シェフ渾身のディナーは昭和11年築の本館メインダイニングルームで。趣ある格天井や美しいステンドグラスに彩られた風格漂う空間だ。古き良き社交場時代の面影を残すダイニングでいただく伝統の味――特別な空間で美食と語らうひとときは、ふたりの心に深く刻まれる思い出になるに違いない。 万平ホテル

TEL/0267-42-1234

住所/長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢925

料金/1泊2食2万3600円~(紹介の料理は「秋の味覚満喫プラン」2万8380円~)

アクセス/電車:JR軽井沢駅よりタクシーで5分 車:上信越道碓氷軽井沢ICより20分

「万平ホテル」の詳細はこちら

◆記載の宿泊料金は平日大人2名1室利用時の1名料金で、税金(消費税、温泉の場合は入湯税)とサービス料を含みます。

◆料理は取材時のものです。季節や天候によって変更になる場合があります。

※この記事は2017年8月時点での情報です

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