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男がドキっとする! 「恋の雰囲気」を生み出す女性のしぐさ

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男がドキっとする! 「恋の雰囲気」を生み出す女性のしぐさ

あなたの周囲には、惹きつけられるような魅力を感じる女性がいないだろうか。

そういう人はモテるし、人気もある。

では、「魅力」や「美しさ」を決定づけるものは何だろう。それは、その人の持つ「雰囲気」ではないか。

人の美しさは持って生まれた造形で決まるのではなく、「雰囲気」が決定づける――そう述べるのは、『美人な「しぐさ」』(ディスカヴァー・トゥエンティワン刊)の著者、中井信之氏だ。

本書では日常のしぐさからビジネスでの振る舞い、恋愛シーンにおける有効的なしぐさ、歩き方、写真の撮られ方まで、あらゆる角度から「美人」に見える方法を紹介している。

ここでは、恋愛での「しぐさ」をピックアップしよう。

著者によれば、「恋の雰囲気」のつくりかたを知っている人は、「この人と一緒だとこれからも何かすばらしいことが起こりそう」と相手に思わせることができるという。どんなしぐさを身につければよいのか。

■「思わずさわる」を演出する

ふとしたときに髪に手を触れると、美しい人に見えるので、髪の毛をさわるしぐさはぜひ実践したい。

というのも、「髪を結ぶ」「解く」といった行為は、鏡の前で無心になり、自分の世界に入っている。そのために美しく見えるのだ。

しかし、その際には「タイミング」に注意すべきだろう。

能動的に髪にふれるのではなく、「あ、髪が(みだれて)困るな」というように、受動的な形でさわる。少し困り顔をしながら、髪をさわると、その姿が美しく映るのだ。

■相手の口元をキラッと見る

相手とデートで親密になるかどうかは、「目の使い方」で決まると著者は述べる。話している途中に相手の口元を“キラッ”と見ると、インパクトがあり、忘れられない美しい女性に見えるというのだ。

口は食べ物を取り入れる入口であると同時に、言葉を発する出口。恥じらいと欲望が共存している部分なので、人は口元を見られるとドギマギしてしまう。だからこそ、口元は「上品に」見つめることが大事だ。

ただし、会話中に口ばかり見ていると、相手は訝しく思ってしまうだろう。いかにも自然に、ふと口元を見てしまったように見せかけるのが理想だ。

ちょっとしたしぐさがその人の雰囲気をつくるもの。本書の「美人なしぐさの法則」を取り入れて、美人の雰囲気を醸し出せば、恋愛も成就するはずだ。

(新刊JP編集部)

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