体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

発表!2017年子どもの習い事ランキング 1位は…??

株式会社リクルートマーケティングパートナーズが企画・運営する『ケイコとマナブ.net 』は、全国で小学生以下の子どもを習い事に通わせている927人を対象に「子どもの習い事」についてのアンケートを実施しました。

本日は、その結果をご報告します!

調査概要

調査名 :『ケイコとマナブ』 2017年 子どもの習い事アンケート

調査方法 :インターネットによる調査

調査対象 :習い事をしている小学生以下の第一子を持つ全国の女性(株式会社マクロミルの登録モニター)※習い事とは通信教育ではなく教室に通うもの。ボランティアなど無償のものは除く

有効回答数 :927人(未就学児の母:309人、小学校低学年の母:309人、小学校高学年の母:309人) ※2016年:927人(未就学児の母:309人、小学校低学年の母:309人、小学校高学年の母:309人) ※2015年・14年:618人(未就学児の母:206人、小学校低学年の母:206人、小学校高学年の母:206人) ※2014~2016年は首都圏1都3県(東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県)在住者

調査時期 :2017年9月8~11日

f:id:keimanahensyu:20170929145316p:plain

【今、習っている習い事】

1位 水泳

2位 英語・英会話

3位 ピアノ

4位 書道

人気を集めたのは、上位から「水泳」「英語・英会話」「ピアノ」「書道」。 「水泳」は習い事をしている子どもの4割以上が習っていると回答。「始めたきっかけ」では、「喘息の対策」「体力づくり」など体力強化の理由に加え、「小学校で熱心に教えてくれない」という理由を挙げた人も多く見られた。地域によりプールのない学校が多かったり、授業時間が少ないことがあるためと思われる。

2位の「英語・英会話」では、将来の必要性や小学校での必須化に備えるためといった理由のほか、海外経験や身近な外国人の存在により自然に興味を持ったという回答も目立った。

3位は「ピアノ」。「始めたきっかけ」では情操・音感面の理由のほか、「親の希望」と直接的に述べる声も。幼児期のリトミックからの延長で自然に始めた、という経緯を挙げた人も多かった。

f:id:keimanahensyu:20171004101611j:plain

【その習い事をやらせたいと思ったきっかけ・理由】

(フリーアンサーに記入されたコメントより)

1位 水泳

「赤ちゃんの頃から水を一切怖がらず、プールや海が大好きなので」

「小学校では泳ぎは教えてくれないと聞いたので」

「身体全体を使うので、発達に良」いと思ったから」

「小さい頃喘息があったので呼吸器機能を強化するため」

2位 英語・英会話

「これから社会で活躍するのに必須だと思ったから」

「お友達にアメリカ人の子がいて自然と英語に興味を持った」

3位 ピアノ

「自分が習っていたので、子どもも将来ピアノが弾ければ」

「コツコツ努力することを覚えてほしくて」

4位 書道

「字が綺麗というだけで、人はおっ!と思う」

「集中力を高めてもらいたいので」

【年齢帯別】就学前・低学年・高学年すべてで1位は「水泳」。高学年になるにつれて学習系が上位に

全年齢帯とも1位は「水泳」、2位は「英語・英会話」。

未就学児では3位に「体操」がランクイン。特筆すべきは「リトミック」で、未就学児でのみトップ5。その後学齢が上がるにつれ、ピアノをはじめ他の音楽系の習い事を始めるきっかけとなっていると考えられる。

小学校低学年・高学年では「書道」「学習塾・幼児教室」「そろばん」といった学習系の習い事が多くランクイン。 学年が上がるにつれ「体操」の順位が下がり高学年でベストテン圏外となるが、「空手」「テニス」「その他スポーツ」など各種目へと多様化していくと考えられる。

1 2次のページ
ケイマナニュース!の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。