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ザ・キラーズのブランドン・フラワーズがラスベガス銃乱射事件についてコメントを投稿

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ザ・キラーズのブランドン・フラワーズがラスベガス銃乱射事件についてコメントを投稿

 現地時間2017年10月1日、米ネバダ州ラスベガスにて開催されていたカントリー・ミュージック・フェス【Route 91 Harvest Festival】の会場で起こった米史上最悪の銃乱射事件について、米ラスベガス出身のロック・バンド、ザ・キラーズのフロントマン、ブランドン・フラワーズがコメントを投稿した。

「俺はベガスっ子だ。妻と子供とユタ州に引っ越したばかりだが、今ままでも、そしてこれからもずっとそうだ。この間の日曜日は、オーストラリアから自宅へ帰る飛行の中で、ちょうど地元ラスベガスの上空を飛んでいたところだった。おでこを窓にあて、ラスベガスの街を見下ろし、ノスタルジックな気持ちで胸がチクッとしていた。亡くなった母のことやヘンダーソンにいる友人のことを思いながら、フラミンゴ・ロードと95号線が交わるところ辿ったり、母校のシャパラル高校の位置を指したりしていた。そのとき俺は、街全体を見る渡すことができたけど、そこで何か起きようとしていたのか分かるほど近くまで見ることはできなかった。これが現実だなんて信じ難い。この事件によって、人生が奪われた人たち、そしてこの悪夢の影響を受けたみんなに祈りを捧げるよ。俺のコミュニティやライブを観に集まった人々のことを想うと本当にショックで悲しくなる。俺の人生の中で最高に幸せだったいくつかの瞬間はコンサートのときだった。コンサートは、通過儀礼、聖体拝領、あるいは多くの人々が必要としているストレスや日常生活からの逃避の機会だったりするから。人々が命がけで、お互いに助け合ったという話を聞くと、本当に胸が一杯になる。人々が思っているラスベガスのステレオタイプとはまったく逆のことだ。俺たちはみんな、長い間失われていた兄弟であり姉妹みたいなものなんだ。地元も、母も、俺が会ったこともない今回の事件の犠牲者もみんな恋しく思うけれど、近々みんなと会えることを楽しみにしているよ。犠牲になった人々の想い出を残していくために。―ブランドン」

◎ザ・キラーズによる投稿
https://www.facebook.com/Thekillers/posts/10156093234690695

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