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「燕三条 工場の祭典」が今年も開催! 3.5万人以上が訪れる大人気のものづくりイベント

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一大人気イベントに発展!

2017年10月5日(木)から10月8日(日)までの4日間、新潟県・三条市、燕市全域及び周辺地域で「第5回『燕三条 工場の祭典』」が開催されます。

2013年にスタートし今回で5回目を迎える産地イベント。金属加工をメインに地域の企業が一斉に工場を開放し、ものづくりの現場を見学・体験することができます。初回から1万人以上が集まるという注目度の高さでしたが、何と昨年は3万5000人以上が来場したという人気イベントです。

工場(KOUBA)だけでなく、農業を営む「耕場(KOUBA)」、それぞれのKOUBAで作られたアイテムを販売する「購場(KOUBA)」も参加し、全100社以上が見学会やワークショップなどのプログラムを用意して来場者を迎えます。

新たな取り組みでは「三条ものづくり学校多目的ホール」を会場として、「オフィシャルイベント 産地の祭典」を開催。日本や世界各地の「産地」が集まり、産地同士のネットワーク作りを行い、今回は宮城県石巻市の「石巻工房」や、インド・ムンバイ及び日本から「VISION GLASS JP」などが参加します。

秋の行楽もかねて、本格的なものづくりに触れてみるのはいかがでしょうか。

tsubamesanjo-kouba-saiten2017_002 工場の見学風景(永塚製作所)。 tsubamesanjo-kouba-saiten2017_003 工場で働く職人たち(高橋研磨工業所)。 tsubamesanjo-kouba-saiten2017_004 各工場で夜に開かれるレセプションもぜひ訪れていただきたいイベント(スパイス研究所)。 tsubamesanjo-kouba-saiten2017_005 こちらは「果樹専門家集団」のレセプション。 tsubamesanjo-kouba-saiten2017_006 「奏でる工場」のレセプション風景。 tsubamesanjo-kouba-saiten2017_007 オフィシャルバスツアーも毎年人気です。
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