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一度は行きたい!「食事が美味しい」おすすめの口福宿【西日本】

一度は行きたい!「食事が美味しい」おすすめの口福宿【西日本】

兵庫の神戸ビーフに三重の伊勢海老、そして山口のふぐなど、その土地ならではの食材を本場で味わえるのが旅の醍醐味。一口で幸せな気持ちになります。

そこで、一度は行きたい!と誰もが憧れる、美食を提供する宿をご紹介!今回は西日本エリアの宿からセレクトしました。

ここでしか食べられない絶品料理を味わいに、足を運んでみませんか?

記事配信:じゃらんニュース

割烹旅館もみや【大分県別府市】

大分が誇るブランド魚を上質な空間で堪能できる幸せ。

割烹旅館もみや豊後水道で一本釣りにされ、佐賀関に水揚げされたブランド品。アジが高級品として認められたさきがけでもある。関あじは春~秋、関さばは秋の終わり~冬に旬を迎える。割烹旅館もみや前菜。夕食は京都出身の板長が手掛ける京風会席。料理はすべて夕食一例割烹旅館もみや鉢物。暑い時期はガラスを使うなど器でも季節感を演出割烹旅館もみや椀物。丁寧に取った出汁が上品に香る割烹旅館もみや客室「桔梗」の天井は竹を張り巡らせたデザイン。客室はすべて意匠が異なる割烹旅館もみや石畳のアプローチから館内へ。苔むした庭も美しい割烹旅館もみや庭を眺めながら入浴を楽しめる「桧皮の湯」。古代檜を利用した浴室で別府の湯を堪能できる割烹旅館もみや館内には「小さな美術館」があり、宿泊客は古伊万里や希少な美術品を鑑賞可能

別府駅東側に広がる閑静な住宅街で、風格のある門構えが目を引く『割烹旅館もみや』。エントランスに足を踏み入れれば、江戸時代中期に活躍した池大雅の書がゲストを出迎える。「ここは趣味の館だね、っていわれることもあるんです」と話すのは、二代目女将の吉田一子さん。戦後5部屋からスタート、少しずつ増築を重ねた館内には、先代の女将が収集した骨董品や貴重な掛け軸などがそこかしこに飾られている。地元の伝統工芸である竹細工が随所にあしらわれているのも印象的。温泉街の喧騒とは無縁の、緩やかな時間が流れている。そんな特別な場所で味わえるのが郷土の誇るブランド魚、関あじの姿造りだ。潮流の速い海域で育つ関あじは締まった身が特徴。さらに獲れたてを捌くため、噛めば歯を押し返すようなぷりぷりの食感を楽しめる。秋が深まれば関あじにかわり、関さばが食べ頃に。こちらも姿造りで味わうことができる。近年は熟成が話題に上ることが多いものの、関あじと関さばは徹底して鮮度にこだわるのがご当地流。上質な空間でいただくことで、その喜びは一層増していく。 割烹旅館もみや

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