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【ビルボード】アリアナ・グランデ『ザ・ベスト』が総合アルバム首位 back number『アンコール』は40週目のチャート・イン

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【ビルボード】アリアナ・グランデ『ザ・ベスト』が総合アルバム首位 back number『アンコール』は40週目のチャート・イン

 2017年10月9日付の総合アルバム・チャート“Hot Albums”では、アリアナ・グランデによるベスト・アルバム『ザ・ベスト』が総合首位を獲得した。

 日本公演含むワールド・ツアーを9月に終えたばかりのアリアナ・グランデ。自身初にして日本限定リリースとなったベスト・アルバム『ザ・ベスト』は、CDを初週累計24,764枚売り上げてこの部門2位に。また、今週からスタートしたダウンロード・アルバム・チャート“Download Albums”でも報じている通り、長期にわたってダウンロードの勢いを維持しているMr.Childrenの配信限定ベストを僅差で抑えて、こちらは1位を獲得、フィジカル&デジタル共に好調なセールスを記録している。ベスト・アルバムはレンタル解禁以降のルックアップを中心に、長らくチャート上位に留まり続ける傾向が強いので、今後のチャート・アクションにも注目していきたいところだ。

 ちなみに、K-POPやサントラを除いて海外アーティストの作品が総合アルバム首位を獲得するのは、2015年11月16日付のザ・ビートルズ『ザ・ビートルズ 1』以来の快挙となる。

 一方、29,991枚を売り上げてCDセールス1位となったVIXX『ラララ~愛をありがとう~』は、その他の指標が伸び悩み、総合アルバム2位に。続く総合3位には、桑田佳祐『がらくた』がチャート・インした。初登場首位から今回で6週連続となるトップ3入りを果たした形だ。今回もCDセールス7位、ダウンロード8位、ルックアップ1位と、全指標で軒並み強く、いよいよロングヒットのサイクルに入ったと見られる。

 また、2016年12月28日にリリースとなり、2017年上半期の“Hot Albums”で2位を獲得したback numberのベスト・アルバム『アンコール』が今週総合アルバム14位となり、通算40週目のチャート・インを記録した。特にルックアップが驚異的で、初登場からトップ10内をマークし続けている。

◎【Hot Albums】トップ10
1位『ザ・ベスト』アリアナ・グランデ
2位『ラララ~愛をありがとう~』VIXX
3位『がらくた』桑田佳祐
4位『Mr.Children 1992-2002 Thanksgiving 25』Mr.Children
5位『劇場版 KING OF PRISM -PRIDE the HERO- Song & Soundtrack』V.A.
6位『1×1=1(To Be One)』Wanna One
7位『Mr.Children 2003-2015 Thanksgiving 25』Mr.Children
8位『NAMiDA』KANA-BOON
9位『REGALITY』TRIGGER
10位『All Time Best』風男塾
11位『3周まわって素でLive!~THE HOUSE PARTY!~』久保田利伸
12位『SKEフェスティバル』SKE48(Team E)
13位『2V-ALK』SawanoHiroyuki[nZk]
14位『アンコール』back number
15位『CYCLE HIT 1991~2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary BOX-』スピッツ
16位『ULTIMATE SACRIFICE』Galneryus
17位『Ballada』安室奈美恵
18位『BEST FICTION』安室奈美恵
19位『真っ白なものは汚したくなる』欅坂46
20位『MUTEKI』大森靖子

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