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ゲーム『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』、米パラマウント・ピクチャーズが映画権利を獲得

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米パラマウント・ピクチャーズが、映画版『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を開発中だ。監督はジェフ・ファウラーが務める。

同プロジェクトはセガのビデオゲームシリーズをもとにしており、当初は米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントが製作を進めていたが、映画権利が失効してしまったようだ。

最近に米パラマウントと初の契約を締結したニール・H・モリッツが、製作会社オリジナル・フィルムを通じてプロデュースを手掛ける。映画『デッドプール』の監督ティム・ミラーが、トビー・アッシャーと共にエグゼクティブ・プロデューサーを務め、ディミトリー・ジョンソンとダン・ジェボンズが共同プロデューサーを務める予定だ。

ミラーは2016年に同プロジェクトに参加した。セガは、1991年にゲーム『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を発売し、家庭用ゲーム機、タブレット、モバイルといったパッケージゲームとデジタルゲームの両方を含め現在までに3億6000万本以上を販売している。

同ゲームは、ロボットの中に動物を閉じ込め、魔法のカオス・エメラルドを盗んだ科学者ロボトニック博士を倒すためにソニックというハリネズミが登場する。ゲームは大成功を収め、メガドライブを主要な家庭用ゲーム機として確立した。

映画版は、実写とCGIアニメーションの組み合わせになる予定で、ソニックを主人公にした初の映画作品となる。

ファウラー監督は、ミラーの製作スタジオであるブラー・スタジオで長年に渡りミラーと共同で作品製作を行っている。ファウラー監督は、アカデミー賞にノミネートされたアニメーション短編映画『Gopher Broke(原題)』の監督を務め、ミラーは同作のエグゼクティブ・プロデュースを手掛けた。

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