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小沢健二&セカオワの新曲「フクロウの声が聞こえる」がデジタル配信開始

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小沢健二&セカオワの新曲「フクロウの声が聞こえる」がデジタル配信開始

 9月6日にリリースされた小沢健二とSEKAI NO OWARIの「フクロウの声が聞こえる」が、デジタルにおいて小沢健二初の配信及びストリーミング解禁となり、「流動体について」も同時に解禁された。

 渋谷マルイ壁面に掲載されたジャケットの巨大ポスターでSEKAI NO OWARIとのコラボレーションが発表、9月6日にリリースされた話題のシングル「フクロウの声が聞こえる」は従来CDのみでの販売であったが10月4日にiTunesとApple Musicにて小沢健二の作品として初めて配信されることが決定した。また今年2月に19年ぶりのシングルとしてリリースされた「流動体について」も同時に配信される。

 これでiTunesでのダウンロード配信及びApple Musicにおけるストリーミングサービスで聴く事が初めて可能となった。可能な楽曲は「フクロウの声が聞こえる」、「シナモン(都市と家庭)」、「流動体について」、「神秘的」、の4曲となる。

 また、NHK『SONGS』への初出演が決定し、新曲「シナモン(都市と家庭)」をTV初披露することも発表された。当番組とタッグを組んで披露する曲は、まず初期の名曲「天使たちのシーン~愛し愛されて生きるのさ」。この曲は、今注目のジャズバンドSOIL&“PIMP”SESSIONS のトランペッター、タブゾンビとのスペシャルセッション、さらに「SONGS」でテレビ初披露となる「シナモン(都市と家庭)」、さらに19年ぶりのシングルリリースとなった「流動体について」と披露される。

 さらに、活動初期の名曲をスペシャルセッションで届けるほか、自身の現在の率直な思いをつづった、書き下ろしのモノローグも公開される。

◎リリース情報
小沢健二とSEKAI NO OWARI
『フクロウの声が聞こえる』
NOW ON SALE
1,200円(tax out.)/TYCT-39063
<収録内容>
フクロウの声が聞こえる
シナモン(都市と家庭)
フクロウの声が聞こえる instrumental
シナモン(都市と家庭) instrumental

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