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映画『セックス・アンド・ザ・シティ』の3作目が製作中止、クリスティン・デイヴィスは「本当にがっかり」

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映画版『セックス・アンド・ザ・シティ』シリーズでシャーロット・ヨーク=ゴールデンブラット役を演じていたクリスティン・デイヴィスが、自身の失望をインスタグラムで表明した。サラ・ジェシカ・パーカーが9月28日(現地時間)、シリーズ3作目の製作中止を認めたニュースを受けたものだ。

デイヴィスは「『セックス・アンド・ザ・シティ』の長い歴史を写真で振り返るのが好きです」と述べ、「3作目が製作されないのは事実です。私たちが演じた各キャラクターの物語を完結させるためにも、私たちの言葉で最終章を作りたかった」と続けた。


I love to look back at the pics from our LONG history of Sex and the City. I am incredibly lucky to have gotten to play Charlotte through all of her ups and downs ( epitomized in one of my favorite episodes here). It is true that we are not going to be able to make a 3rd film. I wish that we could have made the final chapter, on our own terms, to complete the stories of our characters. It is deeply frustrating not to able to share that chapter (beautifully written by MPK) with all of you. So we will just have our memories, but please know that all of the love and support for us through the years is felt by us and we are so grateful for all of you!SATC forever in our hearts ❤️💗❤️💗❤️💗❤️💗

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パーカーが認めていたように、すでにマイケル・パトリック・キングが映画の脚本を執筆していたことに触れ、「(マイケル・パトリック・キングによって美しく書かれた)この章を皆さんと共有できないことに、本当にがっかりしています」とコメントした。

その後、デイヴィスは「私たちに残るものは、思い出だけになるでしょう」と綴り、「しかし、何年にもわたり、私たちに与えてくれた皆さんの愛とサポートを、とても感謝しているということは理解してほしい! SATC(セックス・アンド・ザ・シティ)は、永遠に私たちの心の中に残ります」と続けた。

パーカーは、9月28日に行われたExtraのインタビューでこのニュースを認めた。「続編はなくなりました」とパーカーは述べ、「とても残念です。私たちは、美しく、面白く、胸が痛くなり、でも楽しい、とても共感できる脚本とストーリーを持っていました」と続けた。

「私たちがこのストーリーを伝え、体験できないという失望以上に、続編を待ってくれていた皆さんの期待に応えられないことが、残念でなりません」(パーカー)。

キム・キャトラルとシンシア・ニクソンも、それぞれサマンサ・ジョーンズ、ミランダ・ホッブス役で映画とテレビシリーズに出演していた。Daily Mailの報道によると、キャトラルは米ワーナー・ブラザースに対し、自身が出演する他の作品のプロジェクトを進めなければ、『セックス・アンド・ザ・シティ』の3作目には出演しないと告げたという。ワーナーは彼女の要求を拒否し、映画の製作は中止となった。キャトラルはこの報道を否定している。

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