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【独占記事】映画『チャーリーズ・エンジェル』の主演候補にクリステン・スチュワートが浮上

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映画『トワイライト~初恋~』(2008年)に主演したクリステン・スチュワートが、映画『チャーリーズ・エンジェル』のリブート版映画の主演候補に挙がっている。プロジェクトに近い関係者から、本紙ヴァラエティが情報を掴んだ。

スチュワートは、エンジェルの1人を演じる見込みだ。候補はスチュワートだけではない。キャスティングは進行中で、配給元の米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントは、アカデミー賞女優ルピタ・ニョンゴを含む数人の大物俳優に興味を示している。

監督は、映画『ピッチ・パーフェクト2』を成功に導いたエリザベス・バンクス。2019年夏に公開を予定し、ソニーはプロジェクトのシリーズ化を目指している。プロデューサーは、バンクス、エリザベス・カンティロン、マックス・ハンデルマン。

スチュワートは近年、インディーズ作品に大きな関心を寄せ、映画『アリスのままで』、映画『カフェ・ソサエティ』、映画『パーソナル・ショッパー』などの作品で高い評価を得ている。彼女が大手スタジオの作品に主演したのは映画『スノーホワイト』(2010年)が最後だが、今後、米20世紀FOXの映画『Underwater(原題)』に出演する。同作は、地震による落下事故に巻き込まれた水中の研究者たちを中心に展開する。

『チャーリーズ・エンジェル』は、1976年9月22日から1981年6月24日まで、米テレビ局のABCで5シーズン放送され、注目を集めた。2000年に公開された映画版では、キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューがエンジェルを演じた。映画は大ヒットし、2億6410万ドルの興行収入を記録。2003年に公開された続編の映画『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』は、米国内の興行収入はいまひとつだったが海外で成功し、最終的に2億5920万ドルの興行収入を得た。

スチュワートはゲルシュ・エージェンシーと代理人契約を結んでいる。ソニーの代理人はコメントを控えた。

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