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ネット婚活って実際どうなの?評判や失敗しないための対策を確認

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ネット婚活って実際どうなの?評判や失敗しないための対策を確認

近年、インターネットを利用して結婚相手を探す「ネット婚活」の利用者が増加しています。

ネット婚活によって結婚までたどり着く人もいれば、中には苦い経験をした人もいます。

今回は、メジャーになりつつあるネット婚活の評判を賛否両方の面から改めて確認し、嫌な想いをしないための対策について紹介したいと思います。

ネット婚活の評判は?賛否両論の意見を紹介

ネット婚活に対しては「相手がどんな人かわからなくて怖い」「登録が面倒」などマイナスなイメージを持っている人は少なくありません。

一方で、ネット婚活を利用して結婚した人は増加傾向にありますし、結婚相談所や婚活パーティーに比べると「スマホ1つで婚活ができるというラクさ」など、ポジティブな意見も数多く存在します。

さらに、日本人は異性に対して受け身になりがちですが、ネット婚活なら顔を合わせないので変に気負う必要なく、積極的にアプローチできるというメリットもあります。

マイナス意見に多い、相手がわからないという点に関しては、身分証明書や収入証明の提出といった厳密な審査を行っているので、実際には真剣に結婚したいと思って登録している人ばかりです。

登録作業が面倒だと感じるのもいい人に出会うためのものだと考えればそんなに苦にはならないのではないでしょうか?

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もしかしたらあなたも遭遇する?ネット婚活での嫌な体験談

ネット婚活に対するポジティブな意見は少なくありませんが、それでも実際に利用した人の中には嫌な想いをした人も存在します

よくあるケースが「写真と実物が違う」というものです。これは、写真を加工していたり、何年か前の写真を利用したりと自分を良く見せようと見栄をはってしまうが故に発生します。

また、デートの約束をしたのに「当日になってドタキャン」されたという人もいます。

この場合は、待ち合わせ場所まで来ていながら、隠れて容姿を確認し、タイプではないという理由で適当な嘘をついてドタキャンするというものです(もちろん別の理由の場合もあります)。

このように嫌な想いをしているうちに「婚活疲れ」に陥る人もいます。結婚したくてネット婚活をはじめたのに、嫌な想いばかりでストレスがたまり、「もう結婚なんていいや……」となってしまうというものです。

ではこのような想いをしないためにはどうすればいいのでしょうか?

ネット婚活で成功するためにできる対策とは?

ネット婚活で嫌な想いをしないための対策の1つは、登録時に記入するプロフィール欄をしっかりと埋めるということです。

ネット婚活失敗の要因の1つはお互いのミスマッチによるものです。先ほどの容姿がタイプじゃないというのもそれですね。

そうならないためにも、自己紹介文や趣味、年収や仕事など可能な限り細かく埋めていくことが大切になります。もちろん、加工・修正なしの正直な写真をあげることも重要でしょう。

そしてもう1つは、ネット婚活に取り組む期間を決めておくことです。ネット婚活で成功している多くの人は半年ほどで相手を見つけ婚活サイトを退会していきます。

ネット婚活に取り組む期間を例えば半年と決め、その間はどんどん婚活をするというようにすれば、婚活疲れを起こす可能性は低くなります。半年たって相手が見つからなければ、他の手段に移行することも可能です。

これらは簡単な対策ですが、十分失敗の確率を下げることが期待できます。

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“ネット婚活には、賛否両論が未だに存在するのは事実です。中には嫌な想いをしたという人もいます。

しかし、実際にネット婚活を行ってみれば、真剣に結婚したいと考えている人が多いということがわかると思います。また、対策をすることで、変な相手に嫌な想いをさせられる可能性を下げることもできます。

ぜひ、ネット婚活で素敵な相手を探してみてください。”

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