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世界一周中に4カ国でロードトリップした僕が伝授!旅を快適にするツール4選

世界一周中に4カ国でロードトリップした僕が伝授!旅を快適にするツール4選

こんにちは、世界一周を終え日本での日々を送っているGGと申します。私は世界一周中に20カ国訪れましたが、そのうち4カ国でロードトリップをしてきました!

みなさんはロードトリップと聞くと、どのようなイメージをお持ちですか?ロードトリップとは、レンタカーで自由気ままに旅をすることです。

気ままに行きたいところに自由に拠点を移すことができ、なににも縛られることなく旅をできるのはとても楽しいです。

そんなロードトリップを、さらに快適なものにする方法を紹介します!

 

海外に行って迷子は嫌だ!

地元や馴染みのある地域では、土地勘があり迷子になることは少ないはずです。しかし海外に旅に行き、その地にすぐ馴染み、土地勘を得られる人はなかなかいないと思います。

そんな人には、ナビアプリを使いましょう!

Photo by Shutterstock

私はGoogle Mapを使っていましたが、このアプリのおかげで迷うこともなく目的地にたどり着くことができていました!もしナビアプリがなければ、迷うたびに車を停めて地図を眺め、ああでもないこうでもないと地図と格闘しなければならなかったでしょう。

さて、みなさんはGoogle Mapのオフラインマップという機能をご存知ですか?海外では、Wi-Fiのあるところで事前に地図情報をダウンロードしておくことが可能です。

 

つまり、携帯が圏外の時や現地のSIMカードを契約していない時でも、迷うことなく目的地までたどり着くことが可能です!日本では権利の問題で使えない機能のようですが、海外に行く際には事前にオフラインマップをダウンロードしておきましょう。

 

助手席の人が寝ちゃった

レンタカーでの海外旅行の理想は、助手席の人がスマホを見ながらナビをしてくれることだと思うのですが、いつもいつもしっかりとナビをしてくれるとは限りません。

Photo by Shutterstock

よくあるのは、運転手のほかの同乗者が眠ってしまうパターンです。長旅であれば一度ぐらいは起こってしまうことだと思います。

これを防ぐことはなかなか難しいので、対策しましょう!つまり、ナビをすぐに見ることができる環境を作っておくことが大切です。

私はこれを使っていました!

Photo by GG

「スマホホルダー」これがあるだけで快適さが格段に変わります。

同乗者が寝てしまった時だけでなく、ふとした時にもパッと見れるところにナビがあるのは、思ってる以上に大切です。特に海外の慣れない運転では、まず運転そのものに集中する必要があります。

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