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雲海・紅葉・オーシャンビュー!「絶景ダイニング」が魅力のおすすめ宿5選【全国】

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赤倉観光ホテル

どこまでも広く吸い込まれそうな海の眺め、窓の外に広がる雲海、心ときめくベイエリアの夜景…。

そんな特別なロケーションで食事が味わえる、「絶景ダイニング」のある宿を厳選!とっておきの5つの宿・ホテルをご紹介します!

目と舌で楽しむシェフ渾身の料理の数々は、いつまでも思い出に残ることでしょう。

記事配信:じゃらんニュース

1.THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海【静岡県熱海市】

水平線まで見渡す特別席でグランメゾンの料理を味わう至福。

こちらの「絶景」は…圧巻のオーシャンビュー

THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海水盆の先に広がるのは相模灘の雄大な眺め。初島や大島が浮かぶ大海原を時おり船が通り過ぎていく。夕暮れ時の美しさを堪能するならアペリティフから夕食へと進むのがおすすめ。THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海暮れゆく海の美しい風景が、これから始まる食事への期待を一層高めてくれるTHE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海フランス リムーザン産仔牛背肉ロースト。料理はすべてディナー一例THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海くぬぎ鱒のミ・キュイ。完全無投薬で育てた鱒を低温で火入れ。しっとりとした食感が秀逸THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海「優れた生産者が多く、おかげで充実した日々を送っています」と三浦料理長THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海朝ごはんは新鮮な野菜をたっぷり使った洋食が基本。連泊するゲストは2泊目の朝に和食を味わうこともできるTHE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海地金目鯛の氷温塩水熟成。さわ蕗のタプナードで和の風味を加える

アペリティフを片手に過ごす、夕食前のひととき。徐々に色を変えゆく海の景色は見飽きることがない――。熱海の高台で2016年秋に開業した宿は、日本のフランス料理界を牽引してきた『ひらまつ』が手掛けるもの。コンセプトは「滞在するレストラン」。グランメゾンの料理とサービスでゲストをもてなす。ダイニングが占めるのは、数寄屋造りの建物の中央部分。目の前に海がどこまでも広がる最高の舞台を用意する。

料理長は『ひらまつパリ店』などで研鑽を積んだ三浦賢也さん。時間があれば生産者のもとへ足を運ぶ行動派で、狩猟に参加することも。すべては「地元の優れた食材を探し出し、生産者の想いとともにここでしか味わえない料理を生み出したいから」と三浦さん。手に入れた食材も、例えば地金目鯛は内臓付きのまま氷温塩水で3日間熟成させるなど、ベストな状態を見極めて調理。それらをひとつずつ積み重ねながら、フランス料理の新たな境地を目指している。料理だけにとどまらず、木下孝一の建築、ミロの絵画など館内は一流品揃い。贅を尽くした滞在に、たっぷりと酔いしれたい。 THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS(ザ ヒラマツ ホテルズ リゾーツ) 熱海

TEL/0557-52-3301

住所/静岡県熱海市熱海1993-237

料金/1泊2食6万198円~

アクセス/電車:JR熱海駅よりタクシーで10分 車:東名厚木ICより30分

「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海」の詳細はこちら

2.赤倉観光ホテル【新潟県妙高市】

神秘的な雲海にココロ奪われる夢見心地のダイニング。

こちらの「絶景」は…雲の上の朝ごはん

赤倉観光ホテル雲海は神出鬼没ではあるものの、出やすいシーズンは秋~冬にかけて。特に雨上がりの朝は好条件だという。写真はメインダイニングルーム『ソルビエ』。他のレストランも同様の眺望となる。 赤倉観光ホテル赤倉観光ホテル『アクア グリル ダイニング』があるのは新たに増築されたプレミアム棟の最上階。夜はジャンルにとらわれず、素材そのものの味を生かした料理を楽しめる赤倉観光ホテル『白樺』の和朝食。手づくりの品々が並ぶ赤倉観光ホテル『ソルビエ』と『アクア グリル ダイニング』では地場産の新鮮な野菜を使った洋食メニューを味わえる

それは夢のような光景、とでもいうべきか。窓の外を眺めれば、眼下を綿菓子のような雲が埋め尽くしている。テーブルに運ばれてくるのは、できたての朝ごはん。誰かに自慢せずにはいられない、雲上のダイニングだ。運が良ければそんな体験ができるのは、妙高高原にある『赤倉観光ホテル』。

1937年に創業、日本の高原リゾートホテルの草分け的存在として名高い。創業者であり、後にホテルオークラ東京を建てた大倉喜七郎が選んだのが、妙高山の中腹。日本海から八ヶ岳まで遮るものがないパノラマが広がる場所だった。幻想的な雲海は、標高1000mという高さの副産物。いつ現れるとも知れぬ気まぐれな現象が、出合えたときの感激をさらに高めてくれる。

レストランは正統派フランス料理の『ソルビエ』と、日本料理の『白樺』。そこにグリル料理をテーマにした『アクア グリル ダイニング』が2016年12月に加わった。訪れた日に雲海が現れなくても、さほど落胆する人はいないだろう。なぜならば雲がない風景だって、紛れもない絶景なのだから。 赤倉観光ホテル

TEL/0255-87-2501

住所/新潟県妙高市田切216

料金/1泊2食2万6070円~

アクセス/電車:しなの鉄道・えちごトキめき鉄道妙高高原駅よりタクシーで10分(送迎車あり、要予約) 車:上信越道妙高高原ICより10分

「赤倉観光ホテル」の詳細はこちら

3.玉峰館【静岡県河津町】

闇に浮かぶ紅葉を眺めながら創造性溢れる新日本料理に舌鼓。

こちらの「絶景」は…紅葉のライトアップ

玉峰館池の周囲に植えられた色鮮やかなもみじが目を引く庭園。ライトアップされた夜は漆黒の闇とのコントラストが美しい。伊豆半島は気候が温暖なため例年11月下旬頃に見頃を迎える。玉峰館メインの肉料理一例。3品から選べるプリフィクスなのも珍しい玉峰館前菜。旬の素材で季節感を表現するのは日本料理の伝統通り。料理はすべて夕食の一例玉峰館お造り。料理長の目利きで選んだ鮮魚を盛合せに玉峰館メインの魚料理も肉同様好みで選べる玉峰館ダイニングの外には眺めのよいテラス席が。館内には蔵をイメージしたバーもある

玄関の傍らで、自噴する温泉が白い湯けむりを上げている。宿のシンボル、温泉櫓。情緒溢れる景観が訪れるゲストを迎えてくれる。建物を奥に進むと、今度は緑鮮やかな風景が目に飛び込んでくる。そこは、宿自慢の日本庭園。池を配した回遊式になっており、四季折々の表情を愛でながら、湯上がりにのんびりと歩ける場所だ。

秋のお楽しみは、赤や黄色に色づく木々。日本庭園で見る紅葉には、大自然とは趣を異にした計算された美しさがある。夜、ライトアップされた眺めもまた格別。日中とは異なる艶めかしさで、闇の中に秋色の木々が浮かび上がる。

その庭園を望むダイニングで味わえるのは、宿オリジナルの新日本料理。伝統的な日本料理を継承しつつ、洋の手法も取り入れることで、どの皿にも新風を吹き込んでいく。これまでの旅館にはない料理に挑んでいるのは『なだ万』で修業し、神楽坂の名店で料理長を務めた立石真平さん。伊豆の豊かな食材も、創造力を刺激する。4年前にリニューアルした宿は、伝統と革新の融合がモットー。料理で、客室で、その心地よさを体感したい。 玉峰館(ぎょくほうかん)

TEL/0558-34-2041

住所/静岡県賀茂郡河津町峰440

料金/1泊2食2万5500円~

アクセス/電車:伊豆急行河津駅よりタクシーで5分 車:新東名長泉沼津ICより1時間15分

「玉峰館」の詳細はこちら

4.野尻湖ホテル エルボスコ【長野県信濃町】

錦繍の森にすっぽりと包まれた湖畔の隠れ家リゾートへ。

こちらの「絶景」は…秋色のレイクビュー

野尻湖ホテル エルボスコ野尻湖ホテル エルボスコ落葉樹の森に抱かれた湖畔のリゾートホテルでの滞在は紅葉の真っ只中に放り込まれたかのよう。見頃は例年10月下旬頃。湖面に映る木々の様子も美しい。野尻湖ホテル エルボスコ朝食はビュッフェまたはセットメニューで、どちらになるかは滞在日次第。いずれも地元食材をふんだんに使う野尻湖ホテル エルボスコ夕食も一流シェフ監修のコースを味わえる野尻湖ホテル エルボスコ窓に木々が迫るダイニング。体感として森や湖との距離が近い

ホテルが建つのは野尻湖へ岬のように突き出している、静かな森の中。自然との共生をテーマに生まれた、隠れ家のようなリゾートだ。近代建築の巨匠・清家清が手がけた建物は、滞在中いつでも自然を感じられるよう設計されている。朝、客室の大きな窓のカーテンを開ければ、まるで森に抱かれて眠っていたかのよう。

壁の三面がガラス張りのダイニングも同様で、伸びやかに枝を張る木々の先に、青い湖面が陽光を浴びて煌めいている。

夕食は洗練されたフレンチスタイルの中に、どこか家庭的な親しみを感じさせるコース料理。森が錦繍に染まる秋、その風景を眺めながら味わえるのは朝食のひとときだ。地元の豆類やキノコなどを使った健康的な料理の数々が、森の中で目覚めた体に優しく染み渡っていく。 野尻湖ホテル エルボスコ

TEL/026-258-2111

住所/長野県上水内郡信濃町大字古海4847

料金/1泊2食2万2464円~

アクセス/電車:しなの鉄道黒姫駅よりタクシーで15分 車:上信越道信濃町ICより15分

「野尻湖ホテル エルボスコ」の詳細はこちら

5.ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド【兵庫県神戸市】

開港150年を迎えた神戸港の、煌めく夜景に酔いしれながら。

こちらの「絶景」は…神戸港の夜景

ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド日没後、神戸ポートタワーが点灯しモザイク大観覧車や神戸海洋博物館のライトアップもスタート。レストラン『ル・クール神戸』では美しい光に彩られた神戸港が特別な舞台を演出してくれる。ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド丹波栗きん豚の自家製ハム 丹波栗のチャツネ。丹波栗で育てたブランド豚を使用ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド丹波篠山牛と丹波栗きん豚のグリエ。ともに9月~の丹波フェアの料理一例

ガラス窓の先に広がるのは、暮れなずむ神戸港のオーシャンビュー。港のシンボル、神戸ポートタワーは徐々に明るさを増し、周囲にきらびやかな光の粒が広がっていく。ホテル2階のレストラン『ル・クール神戸』で始まる、ディナータイム。ベイエリアの夜景に誰もが心浮き立つ絶好のロケーションだ。

料理は特別な舞台にふさわしい本格派フレンチ。地産地消をコンセプトに掲げ、旬の味覚を大切にする。世界的なブランドの神戸ビーフはもとより、地域で大切に育まれてきた食材を使うことにも積極的。播磨、但馬など兵庫五国にスポットを当てたコース料理「五国の味めぐり」も好評だ。全てのディナーコースの最後に付くのがデザートのワゴンサービス。食べたいものを、好きなだけ…。美しい夜景を眺めながら、魅惑のひとときを過ごしたい。 ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド

TEL/078-371-1111

住所/兵庫県神戸市中央区波止場町7-2

料金/1泊2食2万5100円~

アクセス/電車:JR神戸駅より徒歩10分 車:阪神高速京橋出口より5分

「ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド」の詳細はこちら

◆記載の宿泊料金は平日大人2名1室利用時の1名料金で、税金(消費税、温泉の場合は入湯税)とサービス料を含みます。

◆料理は取材時のものです。季節や天候によって変更になる場合があります。

※この記事は2017年8月時点での情報です

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