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押切もえ、モデルオーディションは「全敗」だった?

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押切もえ、モデルオーディションは「全敗」だった?
J-WAVEで放送中の番組「RINREI CLASSY LIVING」(ナビゲーター:村治佳織)。9月30日(土)のオンエアでは、押切もえさんをゲストにお迎えしました。

モデルとして知られている押切さんですが、最近は小説の執筆や、絵画を描くなどマルチに活躍されています。そんな押切さんに、まずはモデルになろうと思ったきっかけを伺いました。

押切:十代の時に読者モデルをやっていました。このまま雑誌やファッションの仕事をやってみたいなと思っていたんですけど、当時、私は人見知りで恥ずかしがり屋だったので、人前で何かをすることなんて考えられないくらいだったんです。でも、写真の力を借りると自分が別人のようになれたり、元気が出たりすることを経験して、モデルをやってみたいって気持ちになりましたね。
村治:モデルのオーディションもたくさん受けられたんですよね?
押切:そうですね。受けましたけど…全部落ちました。自分をアピールすることが難しくて、オーディションでは緊張してましたね。
村治:押切さんの小説のなかには、「モデルになるためにオーディションを受けている」という部分があって。そのすべてが押切さんではないにしても、これまで経験されたシーンが反映されてるんですよね?
押切:そうですね、小説を書くときに、「自分にしか書けないもの」っていうと、「華やかな世界の裏側」っていうか、「こんなに地味だよ」ってことが書けたらいいなって思っていたので、そういう要素を織り込みました。

このようにとってもマルチに活躍されている押切さんに「最も自分らしいシーン」だと感じることを伺うと…

押切:なんでしょうね…。やっぱり、モデルは楽しいなと思いますね。何かが伝わったときにすごくうれしいなと思うんですけど、写真から何かを伝えるってすごく難しいんですよね。「もっとファンのみなさんと共感したい」って、小説や絵を始めたんですけど、写真1枚で何かを伝えられたら、本当に最高だなって思いますね。

また、番組後半では、昨年結婚された、押切さんとプロ野球選手の涌井秀章さんとの生活についてなど伺いました。

7月に自らが表紙絵・挿絵も手がけた絵本『わたしから わらうよ』も発売するなど、これからの押切さんの活躍にも注目ですね!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「RINREI CLASSY LIVING」
放送日時:毎週土曜 20時−20時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/classyliving/

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