体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

世界最小のスタジオライト ! 「Profoto A1」は手のひらサイズでパワフル

写真を本格的にやる人はその名前を聞いたことがあるだろう。スウェーデンのスタジオ用ライト機材ブランドProfoto。

業界をリードするそのProfotoがこのほど発表した最新ストロボが「Profoto A1」だ。“世界最小のスタジオライト”とうたうだけあって、手のひらサイズながら自然で美しい光を放ち、一方で細かく調光もできるなどプロの要求に応える本格ストロボとなっている。

・ラウンドヘッドで自然な光

大型のスタジオライトをぎゅっと小さくしたのがProfoto A1。オンカメラでもオフカメラでも利用できる。

特徴の一つが、ラウンドヘッドとなっていること。これにより、柔らかみのある自然で美しい光となる。電源は充電式のリチウムイオンバッテリーで、フル発光なら350回の利用が可能だ。

・リサイクルタイム1.2秒

またプロによる撮影現場では次々にシャッターを切ることも多いが、リサイクルタイムが1.2秒と超高速なので瞬間を逃すことはない。Profoto A1はAirTTLを内蔵し、オンカメラで使用した場合は露出値なども素早く計算してくれる。

加えて、ヘッド部分にはマグネットが内蔵され、カラーフィルターなどのアクセサリーをワンタッチで装着することが可能だ。

Profoto A1はまずはキャノン用とニコン用が用意され、価格は999ドル(約11万円)前後が予定されている。

Profoto A1

Techableの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会