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デイヴ・グロール、俳優クリストファー・ウォーケンの激似モノマネを披露

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デイヴ・グロール、俳優クリストファー・ウォーケンの激似モノマネを披露

 ニュー・アルバム『コンクリート・アンド・ゴールド』を9月にリリースしたばかりのフー・ファイターズのデイヴ・グロールとテイラー・ホーキンスが、Radio Xのクリス・モイルズとのインタビューに応じた。インタビューというよりは45分間の寄り道だらけの雑談に近い内容は、最新作のに参加したゲストにまつわる話や、今更感満載のバンド名の正しい言い方など多岐に渡った。

 10年前に初めてバンドのインタビューをしたというモイルズはまず『コンクリート・アンド・ゴールド』をプロデュースしたグレッグ・カースティンと仕事をすることになった経緯について尋ねた。アデルの「ハロー」など、主にポップ・ミュージックのプロデューサーとして知られる人物に、方向性が違う自分たちの音楽を任せたことについてグロールは、カースティンが実は音楽学校でジャズを学んだ凄腕の演奏家でもあり、自分が好きなザ・バード・アンド・ザ・ビーの中心人物だったことなどに触れ、「個人的には自分が怖気付くような人と仕事をするのが好きなんだ。そういう人の前では自分の能力が試されるし、いいところを見せようとするからね」と説明し、「グレッグとか、レッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズとか、ポール・マッカートニーとかと演奏するのはちょっと怖いから、自分はさらに力を入れようとするし、能力が試されてるから今までになかった力を発揮することがあるんだ」と語っている。

 そうやって真面目に語る場面もありつつ、ポールの話をしているテイラーが“ザ・ウィングス”と言ったことにグロールが突っ込みを入れたことから、フー・ファイターズにも“ザ”がつくのか否かという議論に突入し(結論としては、正式にはつかないがグロールもよくつけて言っている)、昔『サタデー・ナイト・ライブ』に出演した際に俳優のクリストファー・ウォーケンにバンド名の発音について聞かれた話にまで発展した。

 番組内で彼らを紹介する役目のウォーケンに、“フー”にアクセントが来るのか“ファイターズ”に来るのかと聞かれたグロールは、ウォーケンにそう発音してほしかったがために「実は“ファイターズ”を強調するんですよ」と嘘を教えた話をモノマネを交えながら嬉しそうに披露していた。

◎インタビュー映像(モノマネは29:49頃から)
https://youtu.be/iuR8Rtgg8_4

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