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片手で撮影!ジンバル付き4Kビデオカメラ「REMOVU K1」は簡単にセルフィ撮影も可能

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ビデオ撮影をする人ならば「ジンバル」を使っている人も多いことだろう。カメラに取り付けることで、手ブレや振動の影響を受けにくくし、映像をなめらかにしてくれるものだ。

もちろん、スマホ、カメラ、GoProなど複数の端末を併用する場合には、毎回脱着を繰り返す必要がある。では、ジンバルとそれら端末ごと一つにまとめられるとしたらどうだろう?今回紹介する「REMOVU K1」は1台もっておくと助かるかもしれない。

・ジンバル付き4Kビデオカメラ


REMOVU K1は、ご覧のとおりジンバルとカメラが融合したデバイスだ。ジンバルの機能をオンにすると3軸スタビライザーが作動し、しっかりと映像の揺れを抑えてくれる。

しかも、4K-30fpsの高画質動画が撮影できるだけでなく、本体の内側にはディスプレイも付いているので、これ1台で動画の撮影が捗ることはいうまでもないだろう。ジョイスティックを操作すれば、カメラの方角を微調整することも可能だ。

側面にマイクを取り付ければ音質を上げることもできるだろう。

・1200万画素の高画質カメラでセルフィも

動画以外にも1200万画素の写真撮影が可能なのも嬉しいところ。ワンクリックでカメラの方角を180°回転させ、あっという間にセルフィモードに切り替えられる。

また、スマホから遠隔でカメラ操作もできるので、集合写真を撮りたい場合にも助かるはずだ。これだけ機能が充実していれば、もはや動画や写真撮影にそれぞれ複数の端末をもち歩く必要すらなくなるのではないだろうか?

REMOVU K1は今ならIndiegogoで1台299ドル(約3万3200円)で、2017年12月頃の発送を予定している。日常生活を撮ったブログ動画にもかなり使えそうなので、YouTubeをやっている人にもぜひオススメしたいカメラといえるだろう。

執筆:Doga

REMOVU K1/Indiegogo

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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