ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

『じゃらん』編集部が選んだ 今年行ってみたい絶景紅葉スポットランキング発表!

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
奥入瀬渓流(青森県)

10月初めから全国各地で楽しめる紅葉絶景。各地に紅葉の名所はたくさんありますが、

今回は旅のプロ『じゃらん』編集部メンバーが選んだ、今年行ってみたい紅葉絶景スポットランキングBEST5を紹介します!

絶景紅葉スポットBEST5はここ!

絶景紅葉スポットBEST5はここ!【アンケート概要】『じゃらん』2017年11月号、『じゃらん大人のちょっと贅沢な旅 2017-2018秋 』で紹介している紅葉名所より21カ所を選出し、アンケートを実施。調査時期:2017年8月31日(木)~9月8日(金)/ 回答数:『じゃらん』編集部47名、複数回答

圧倒的支持を集め1位に輝いたのは「奥入瀬渓流」(青森県)。

千変万化の渓流美と多様な木々の色づきが楽しめる、まさにここならではの絶景。

2位、3位は京都の紅葉名所がランクイン。2位の「嵯峨野トロッコ列車」(京都府)は

トロッコ列車ならではの躍動感あふれる紅葉絶景が支持を集める結果に。

絶景紅葉BEST5のスポットを紹介!

1位:奥入瀬渓流(青森県)

奥入瀬渓流(青森県)

千変万化の渓流美と様々な14の滝巡りが楽しめる、日本屈指の景勝地。 ブナ、カエデ、ヤマモミジなど多くの木々が色づく秋は、一帯が色鮮やかな世界に。 また、自転車をレンタルできるのでサイクリングしながらの鑑賞もオススメ。

紅葉見頃 / 10月下旬

奥入瀬渓流

「奥入瀬渓流」の詳細はこちら

2位:嵯峨野トロッコ列車(京都府)

嵯峨野トロッコ列車(京都府)

保津川渓谷を25分ほどで結ぶ嵯峨野トロッコ列車で紅葉狩りを楽しめる。モミジ、カエデ、イチョウ、ウルシと色とりどりの紅葉が織りなす艶やかなトンネルを窓ガラスのないオープン車両で楽しめることもトロッコ列車の醍醐味。

紅葉見頃 / 11月中旬~12月上旬

嵯峨野トロッコ列車

「嵯峨野トロッコ列車」の詳細はこちら

3位:東福寺(京都府)

東福寺(京都府)

鎌倉時代に創建された京都屈指の伽藍(がらん)。

広大な渓谷を有する境内に、約2,000本ものモミジが華麗に彩る圧巻のスケール。渓谷・洗玉澗(せんぎょくかん)に架かる通天橋からは、まるで紅葉の雲海に浮かんでいるような光景を楽しめる。

紅葉見頃 / 11月中旬~下旬

東福寺

「東福寺」の詳細はこちら

4位:修善寺温泉 竹林の小径(静岡県)

修善寺温泉 竹林の小径(静岡県) 温泉街

秋なお青々とした竹が左右に林立し、青竹の奥に垣間見える鮮烈な紅色が印象的な紅葉スポット。モミジが映ったような朱色の桂橋は絶好の撮影ポイント。温泉街の古刹・修禅寺では11月18日(土)~30日(木)に紅葉が見頃となる庭園を特別公開(有料)。

紅葉見頃 / 11月中旬~12月上旬

修善寺温泉 竹林の小径

「修善寺温泉 竹林の小径」の詳細はこちら

5位:香嵐渓(愛知県)

香嵐渓(愛知県)

東海エリア屈指の紅葉スポット。

11月だけの期間限定で飯盛山全体のカエデがライトアップされる。山を黄金色に染める光景は昼間の雰囲気とはまったく異なる。また、巴橋の上から見た待月橋と巴川の水面に映る約4,000本のカエデの美しさも見事。

紅葉見頃 / 11月中旬~下旬

香嵐渓

「香嵐渓」の詳細はこちら

5位:新穂高ロープウェイ(岐阜県)

新穂高ロープウェイ(岐阜県)

ロープウェイから楽しむ紅葉絶景。10月中旬にはしらかば平駅付近が、下旬には新穂高温泉駅付近が見頃に。2つのゴンドラを乗り継ぎ展望台へと向かえば、そこには北アルプスの絶景も待っている。空気の澄んでいる朝夕が特にオススメ。

紅葉見頃 / 10月上旬~下旬

新穂高ロープウェイ

「新穂高ロープウェイ」の詳細はこちら

※2017年10月時点の情報です

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
じゃらんニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。