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三浦大知がピストン西沢に「鬱陶しい」と言われた理由

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三浦大知がピストン西沢に「鬱陶しい」と言われた理由
J-WAVEで放送中の番組「GROOVE LINE」(ナビゲーター:ピストン西沢)。10月から番組名を「GROOVE LINE」に変え、時間帯も16時30分から19時にリニューアルした初回、10月2日(月)のオンエアでは、ゲストに三浦大知さんをお迎えしました!

早速話題は、DREAMS COME TRUEからの提供曲として話題の配信限定シングル「普通の今夜のことを −let tonight be forever remembered−」に。“大人の三浦大知”が聴ける楽曲で、「ドリカムさんが考えてくれた三浦大知の新しい側面というか大人な感じ、を歌えるようになったら」(三浦さん、以下同)と語りました。

三浦さんの長いキャリアの中で「声変わりの時期は?」という質問には「小学校6年生か5年生ですね。Folderの活動をギリギリしていて…歌ってたんですけど、先週出たキーが今週出ないとか…。すごい迷惑かけてたと思います(笑)。(歌える音域は)同じままスライドするより、僕はハイトーンの上のほうがちょっと潰れてくる感じでしたね。その当時は違和感でした」と、当時の苦労を振り返りました。そして、「ソロで出たときよりも声が鳴るようになってきて、幅が広がってきてるかもしれないですね。テクニックの部分もありますし、楽器として演奏し続けてるから鳴ってきてるのもあると思います」という現在。そんな現在のテーマは…

三浦:曲をしっかり伝え続けたいなと、1秒でも長く歌いたい。僕、ビブラートも苦手ですし、ファルセットも強化しなきゃとかテクニック的な部分もあるんですけど、それを置いておいたとしても、自分が30歳になって、歌って踊るという部分では正直、体力勝負なので。
ピストン:体力的なところは気にしてるんですか? 食べるものとかトレーニングとか。
三浦:しっかりナチュラルに体力が続いていくように、歌って踊る筋肉は、歌って踊って鍛えるようにしています。
ピストン:どこでやるの?
三浦:ダンスとかは自分の家で振りづくりもしますし、リビングで踊っています(笑)。
ピストン:リビング!? 鬱陶しいね(笑)!
三浦:鬱陶しいですよ、リビングでソファ飛び越えてとかやってますよ(笑)。

現在、三浦さんはツアー「DAICHI MIURA BEST HIT TOUR 2017」の真っ最中。気になる方は、公式サイトでチェックしてみてくださいね。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「GROOVE LINE」
放送日時:月・火・水・木曜 16時30分−19時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

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