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『水どう』新作発表 歓喜の裏で冷ややかな声も


北海道テレビ制作の人気バラエティ番組『水曜どうでしょう』のファンイベント「水曜どうでしょうDODESYO CARAVAN 2017」が9月6日から行われ 、その最終日である24日、同番組の藤村忠寿ディレクターによって5年ぶりとなる新作が2018年に放送予定であることがサプライズ発表された。さっそく、ネットではファンによる歓喜の声が上がる一方、冷ややかな声もあるようだ。

『水曜どうでしょう』は、1996年に北海道のローカル放送からスタートし、後にその名を全国区に知らしめた伝説的な番組。大泉洋(44歳)と「ミスター」の愛称で親しまれる鈴井貴之(55歳)が日本全国を奔走し、移動中に直面するハプニングやそこから生まれる名言、出演する2人と、同行するディレクター2人の やりとりの面白さなどから人気に火が付き、大泉は同番組をきっかけにブレイクを果たした。惜しまれながらも2002年にレギュラー放送が終了したが、日本を飛び出し海外編という形で幾度も復活を果たしている。

そんな同作の新作発表にTwitterでは、

“逆に5年も経ってたことにびっくりだ(笑)新作たのしみだな”
“やった! 今でも、再放送見ても、面白いもの。愉しみ”
“2018年のいつ頃!?待てん!早くOAして!”

と歓喜の声が相次いでいるが、一方で、

“アフリカはクッソつまらんかったけど少しはマシになってんだろうか? ”
“楽しみやけど全開のアフリカが微妙やったからなぁ。正直期待はせずに待ってよう。 ”(原文ママ)
“前回つまらなかったので今回もつまらなかったらもうやらない方がいいと思う。思い出はキレイなままがいいよ。 ”

と冷静な声も見受けられるほか、

“水どう新作に望むのは「4人が4人だけの力で行く旅」だなぁ最近はどこへ行こうとあらかじめ宿が取ってあったり、ガイドに引っ張られるだけだったりでちょっと面白くない”
“何も大げさにやることはない。真冬のHTB裏の駐車場でシェフ大泉にもう一回「エビチリ」リベンジさせるだけでいいんだ。安田さんも呼んでさ(笑”

と番組への希望も出ている。

前回の2013年放送時には、出演者がアフリカに赴き動物を観察する「初めてのアフリカ」という企画が行われたが、この内容はファンの間で賛否両論となった過去がある。「途中から見てない」「マンネリ」など酷評も多かった。

放送開始から20年以上という息が長い番組だけあり、新作への評価は辛口になりがちなのかもしれない。今作ははたしてファンの期待に応えられるのか。注目が集まっている。
(山中一生)

■関連リンク
・[水曜どうでしょう official website] – HTB online
http://www.htb.co.jp/suidou/

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