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山田孝之に続き柴咲コウ…芸能人にIT起業ブーム?


柴咲コウ(36歳)がIT企業の代表取締役社長CEOを務めていることが9月28日発売の『週刊文春』によって明らかになった。ネットでは、ここ最近、IT企業との関わりが報じられる芸能人の多さを指摘する声が上がっている。

記事によれば、企業名は「レトロワグラース」。同誌取材班が入手した同社の事業計画書によると、そこには「代表取締役社長CEO柴咲コウ」名義で挨拶文が記されていたという。同社は、今年3月に柴咲の所属事務所「スターダストプロモーション」からファンクラブ事業を引き継いでおり、株式上場も視野に入れているという。

芸能人とIT企業とのかかわりは柴咲だけではない。直近では5日、トランスコスモスと俳優・山田孝之(33歳)が共同でライブコマースサイト「me&stars」を運営する会社を設立することを発表。山田は取締役CIOに就任している。ほか、ベトナムのオフショア開発を手掛けるIT企業Evolable AsiaのCIOにキングコングの西野亮廣(37歳)が就任するも、同社監査役とのトラブルによって、6日の就任発表からわずか3日後に退任する出来事があったことも話題となった。

Twitterでは、

“山田孝之、キンコン西野、柴咲コウ。最近芸能人でITの役職付くの流行ってますね”
“山田孝之も柴咲コウも、俳優がIT企業の経営に関わるブームが来ているんだろうか。”

と、芸能人がIT事業に乗り出すのがブームだと指摘する声が続出。また、

“山田孝之の件と言い、スタートアップが大衆にリーチするには芸能人ってかなり効果的な気がする。”
“芸能人がITベンチャーやるのもいいよね。どれくらい本気で関わるのかは知らんけども、社長は知名度あるに越したことはないと最近思う。”

と宣 伝効果への言及も多い

芸 能人の兼業は珍しいことではないが、これまでは居酒屋などの飲食業をはじめ、アパート経営など、どちらかといえば“サイドビジネス”の意味合いの強いものが多かった。今後は芸能人の持つ発信力という武器を生かせるIT分野で相乗 効果を生み出していくのだろうか。
(山中一生)

■関連リンク
・KO SHIBASAKI -SING,THINK,LIVE-
https://koshibasaki.koclass.jp/
・キングコング西野、CIO就任!
https://lineblog.me/nishino/archives/9297450.html

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