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映画『ナビゲイター』のリブート版、脚本家に人気ドラマ『LUCIFER/ルシファー』のショーランナーを起用へ

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1986年公開の冒険SFアドベンチャー映画『ナビゲイター』のリブート版を製作中のライオンズゲートとジム・ヘンソン・カンパニーは、脚本家にテレビドラマ『LUCIFER/ルシファー』シリーズのショーランナー、ジョー・ヘンダーソンを起用した。

ランダル・クレイザー監督によるオリジナル作品では、1978年に森の中を歩いている途中で谷に落ち、意識不明となった12歳の少年をジョーイ・クレイマーが演じた。その後、少年は1986年に意識を取り戻すが、姿は当時のままで、行方不明になっていた8年間の記憶もない。少年は、宇宙人にさらわれていたことが判明する。

オリジナル版には、ヴェロニカ・カートライトとサラ・ジェシカ・パーカーが出演し、UFOのパイロット役の声をポール・ルーベンスが演じた。ブラッド・コープランド(テレビシリーズ『ブル~ス一家は大暴走!』)は、2009年にリメイク版の最初のドラフトを書くために米ウォルト・ディズニーに雇われた。2012年、ディズニーはコリン・トレヴォロウが監督する前提でトレヴォロワとデレク・コノリーを起用し、脚本のプロジェクトに加えた。

この時点では、デヴィッド・ホバーマンとトッド・リーバーマンが製作会社マンデヴィルを通して本作を製作していた。トレヴォロウは映画『ジュラシック・ワールド』、ナオミ・ワッツ主演の映画『The Book of Henry(原題)』を監督している。

『LUCIFER/ルシファー』のシーズン3は、FOXで10月2日から米国での放送を開始する。ヘンダーソンは、テレビドラマ『ホワイトカラー』、テレビドラマ『グレイスランド 西海岸潜入捜査ファイル』、テレビドラマ『ALMOST HUMAN/オールモスト・ヒューマン』などの脚本、エグゼクティブ・プロデュースを手がけた。CAA、カルテルのスタン・スプライ、ヒルシュ・ヴァラーシュタインが代理人を務めている。

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