体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

『デカビタCゼリー』そのまんまデカビタで飲みやすさ抜群!デッカいパウチゼリーを発売日に飲んでみた!!

 

手軽に栄養やエネルギーをチャージできるとしてパウチゼリーの人気が上昇中の今、発売25周年の「デカビタC」ブランドから『デカビタCゼリー』10月3日に新登場! しかも、通常のパウチゼリーよりサイズが相当大きいという噂が…さっそく発売日に飲んでみた!!

通常サイズの1.5倍!ローヤルゼリーエキス&1日分のビタミン配合

食欲や時間がないときに、サラリと飲めるパウチゼリー。その需要は若年層需要を中心に年々増加し、2016年の市場は129%(14年比)と急成長。そんな中、「もう少し量が欲しい」や「元気を補給できるような濃厚なものがほしい」という声に応えるべく誕生したのがサントリー食品インターナショナル『デカビタC ゼリー』(270mg・希望小売価格 税抜200円・2017年10月3日発売)である。

 

一時期、海外のエナジードリンクが注目を集めた時期があったが、最近ではやはりその安心感から国内ブランドの従来製品に人気が戻ってきている模様。もちろん『デカビタC ゼリー』も、バッチリと「国産」の表示がある。

寝る前には飲まない方が無難。眠れなくなりそう。

 

金色に輝くパッケージの中心には、中央にドドーンと「デカビタC」のボトルをデザイン。“ビッグサイズ”と謳っているだけあり、たしかによくあるパウチゼリーよりかなり大きめ。実際、通常は180g程度のものが多いのだが、この『デカビタCゼリー』は270g。なんと1.5倍あるのだから、「デカい」と感じても当然である。

さらに、「デカビタC」ではおなじみとなったローヤルゼリーエキスと、1日分以上のビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ナイアシンを「栄養素等表示基準値」を目安に配合。全部のビタミンを個別に摂取しようとするとなかなか難しく、パウチひとつにまとめてくれているのは本当にありがたい。

 

カロリーは100gあたり85kcal、炭水化物は21.1g、カフェインは19mg。ちなみに「デカビタC」は100mlあたり54kcal、炭水化物は13.5g、カフェインは5mg。ドリンクとゼリーゆえ単位も異なり完全に比べることはできないとはいえ、その差は歴然。素早く栄養補給したいときには、やはり『デカビタC ゼリー』に軍配が上がりそうだ。

 

甘さも濃さも「デカビタC」を完全再現で飲みやすい!

通常はそのまま口を付けて飲むものだが、今回は検証のために器に出してみる。すると、はじめに液体、続いてゼリー状の『デカビタCゼリー』がお目見え。色はキレイな黄金色である。

一口飲んでみると…完全にデカビタC!気持ちいいくらいにデカビタC!!想像していた通りの味で嬉しくなってしまった。ゼリーにすると変に甘くなったり、薄くなったりということが起りがちだが、甘さも濃さもデカビタCそのもの。炭酸は『デカビタCゼリー』のほうが弱いが、少しのシュワシュワ感があり、なんの違和感もなく飲み進めることができる。

1 2次のページ
おためし新商品ナビの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。