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あの大物ハリウッド俳優が日本で食べたいのは?

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あの大物ハリウッド俳優が日本で食べたいのは?
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。10月2日(月)のオンエアでは、いよいよ10月25日(水)から開幕する第30回東京国際映画祭の作品選定ディレクター、矢田部吉彦さんをゲストにお招きしました。

矢田部さんは世界各国の映画祭等をまわり、国内外の作品を見ていきますが、その数は膨大です。たとえば今回の東京国際映画祭のために何本見ないといけないのか、クリスが質問すると、「対象になるのは1500本。もちろんひとりじゃ見られません。海外出張というと華やかですが、夏の間は実はずっとこもってて、5月から8月までの間に見た本数は433本でした」と矢田部さん。大変なお仕事です!

それだけの数の作品を見て、クオリティ、内容、そして招聘できるかできないかなどを考えていくわけですね。矢田部さんいわく、国のバランスはとれているか、いろんなジャンルが入っているかなどを考えながら絞り込んでいくそう。

クリス:その努力のおかげで、毎年、東京国際映画祭のラインナップは、ここでしか出会えないような作品ばかりですよね。
矢田部:映画を通じて世界を知るのはとても大きいことですし、その中で日本の位置付けも見えてくる、というのも映画祭の醍醐味だと思っています。

また、前回5月に番組に遊びにいらしたときは「まだ言えないけど、すごい大物に審査員長をお願いする予定」と言っていた矢田部さんですが、その大物とは、なんとトミー・リー・ジョーンズだったそうです!

「打診したときは、トミーさんから『日本が大好きだし、日本の映画祭もすごく興味がある』とすぐ好意的な返事がきたんです。で、お、これは!と思ったら、やっぱりハリウッドスターですから相当お忙しくて、スケジュール調整が難航に難航を重ねまして…。何度も『これはだめかな…』と思ったんですが、つい2週間ほど前に決まって、みなさんに発表ということになりました。間に合って安心しました(笑)」

審査員は審査員長のトミー・リー・ジョーンズさんを含めて5人。この5人が話し合い、受賞者、受賞作を決めるそうですが、「そのシーン自体が映画みたい!」とクリスも大興奮でした(笑)。

ちなみにトミー・リー・ジョーンズさんから、ひとつリクエストがあるとか。

「トミーさんはうどんが好きだそうで、美味しいうどん屋さんに連れて行ってほしいとリクエストされています。なので皆で今、美味しいお店を探しているところです(笑)」

後半は、映画祭の見所、作品についてもお聞きしました! 興味のある方は、ぜひ東京国際映画祭の公式サイトで詳細、チケット情報などご確認ください。

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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