ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

安室奈美恵 ベストアルバムは未発表の新曲含む全52曲! 自身最大規模のドームツアー発表も

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
安室奈美恵 ベストアルバムは未発表の新曲含む全52曲! 自身最大規模のドームツアー発表も

 安室奈美恵が、予てよりリリースを発表していたベストアルバム『Finally』(2017年11月8日発売)の収録内容を公開。すでに、Amazonや楽天などの予約ランキングでは上位を独占中の話題作ということもあり、注目が集まっている。

 1992年発売のデビュー曲「ミスターU.S.A.」から、2017年発売の最新シングル曲「Just You and I」までに発売した楽曲の中からの全45曲(「ミスターU.S.A.」~「TSUKI」 まではNewRecording)に加え、パッケージ初収録となる「Christmas Wish」、そして新曲6曲を含む、全52曲を収録する。

 全45曲には、「ミスターU.S.A.」「TRY ME ~私を信じて~」をはじめ、小室哲哉プロデュース時代から女性ソロアーティストのシングルセールス記録(229.6万)を持つ「CAN YOU CELEBRATE?」他、「Body Feels EXIT」「SWEET 19BLUES」がラインナップ。以降のセルフプロデュース時代からは、300万ダウンロードを超えるメガヒット曲となった「Love Story」の他、「Baby Don’t Cry」や「NEW LOOK」を収録。近年のヒット曲からは、アルバム初収録となる、2016年NHKリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送テーマソング「Hero」をはじめフジテレビのドラマ『僕のヤバイ妻』主題歌「Mint」や、歌詞が話題となった「Just You and I」など、25年の年代ごとに選りすぐりの楽曲がセレクト。

 さらに、新曲全6曲には、10月放送開始のTBS系 火曜ドラマ『監獄のお姫さま』主題歌「Showtime」、フジテレビ系アニメ『ONE PIECE』主題歌「Hope」、Hulu CMソング「Do It For Love」、日本テレビ系『NEWS ZERO』テーマ曲「Finally」のほか、未発表の新曲を収録。

 まさに、“ベスト・アルバム”と“ニュー・アルバム”両方のボリュームを兼ね備えた、25年間の歴史を辿るベスト・アルバムだ。DVD・Blu-rayには、アルバム初収録となるミュージックビデオ「Red Carpet」以後「Just You and I」までの6曲に加え新曲MVも多数収録予定とのことで、今後の発表に期待が集まる。

 そして、2018年2月より東京、大阪、名古屋、福岡、札幌の5都市での5大ドームツアー及びアジア公演を開催することも発表。セットリストをファンに募る楽曲投票サイトもオープンした。彼女が発表してきた全シングルと全アリバム収録曲など、200曲超の楽曲の中から、ファンが歌ってほしいと思う曲に投票が可能だ。安室奈美恵がドームツアーを行うのは3度目。20周年(2012年)に行われた国内5大ドームツアー【namie amuro 5 Major Domes Tour 2012 ~20th Anniversary Best~】では、ドーム8公演が完売し、約34万人を動員。女性ソロアーティスト史上最多動員数と最多公演数の記録を打ち立てた。この記録はいまだ塗り替えられていないが、今回発表となった来年のツアーでは、それを上回る自身最大規模になるという。

 ツアーの公演日程は、11月に発表される2018年のプロ野球公式戦の発表と同時に発表する予定で、現在最終調整に入っているとのこと。あわせてアジアツアーの開催も発表された。日本のみならず、アジアの歌姫として活躍する安室奈美恵に、アジア各国からのオファーが殺到。国内のドームツアーとともに、こちらも最終調整中だという。

 引退を発表した安室奈美恵が、25周年に何を魅せてくれるのか。来月8日に発売されるベストアルバム『Finally』と、5大ドームツアー。この大きな二つのプレゼントに、ファンのみならず注目が集まる。

◎リリース情報
ベストアルバム『Finally』
2017/11/8 RELEASE
http://smarturl.it/finallyinfo

関連記事リンク(外部サイト)

安室奈美恵、新曲「Finally」が『NEWS ZERO』のテーマ曲に決定
安室奈美恵 台風乗り越え沖縄野外2DAYS完走! SUPER MONKEY’S時代の楽曲も22年ぶりに
安室奈美恵 新曲「Hope」がアニメ『ワンピース』の主題歌に

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。