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【独占記事】ジュード・ロウ、映画『Rhythm Section(原題)』でブレイク・ライヴリーと共演交渉中

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ジュード・ロウが、ブレイク・ライヴリー主演のスパイ・スリラー映画『The Rhythm Section(原題)』に出演する交渉中だ。同作は、リード・モラーノが監督を務め、映画『007』シリーズを手掛けたマイケル・G・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリがプロデューサーを務める。

IMグローバルが同作の資金調達を担当し、米パラマウント・ピクチャーズが米国外の配給を担う予定だ。ウィルソンとブロッコリが、自身の製作会社イーオン・プロダクションズを通してプロデューサーを務め、IMグローバルの共同設立者のスチュアート・フォード、グレッグ・シャピロ、マーク・バーネルがエグゼクティブ・プロデューサーを務める。

『The Rhythm Section(原題)』は、英作家バーネル原作の小説『Stephanie Patrick(原題)』シリーズ4部作の第1作目を現代風にアレンジしたストーリーになる予定だ。ライヴリーは、自分が乗るはずだった飛行機の墜落事故で家族を失い、自滅への道をたどる主人公を演じる。彼女はその後、墜落が事故によるものではなかったことを知る。彼女の怒りは、飛行機を墜落させた犯人に復讐すべく暗殺者となる新しい目的意識を目覚めさせる。バーネルがこれまでに手掛けた人気のシリーズ小説には、『Gemini(原題)』、『The Third Woman(原題)』、『Chameleon(原題)』がある。

『The Rhythm Section(原題)』は今秋に製作を開始し、米国、英国、アイルランド、スペイン、スイスでの撮影を予定している。

最近ロウは、映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編の撮影を終えたばかりだ。同作でロウは、映画『ハリー・ポッター』シリーズでリチャード・ハリスとマイケル・ガンボンが演じたことで有名なアルバス・ダンブルドアの若い頃を演じる。また、現在米ワーナー・ブラザースが開発中の映画『シャーロック・ホームズ』シリーズ第3弾にも出演が決まっている。

ロウは、エル・ファニングが主演するウディ・アレン監督の次回作の撮影がまもなく開始する。ロウは、WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)、ジュリアン・ベルフレージュ・アソシエイツ、カール・オースティン弁護士を代理人としている。

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