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めがねの名産地で挑戦!世界に一つの「オリジナルめがね」づくり体験【福井】

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めがねミュージアム

「芸術の秋」を体感したいなら、観光と合わせて、その土地の伝統工芸・伝統産業を体験する「ものづくりの旅」がおすすめ!職人さんの貴重な技の一端を学び、自分で手掛けた作品は愛おしさも格別、素敵な思い出になるはずです。

今回は、福井県鯖江市で作る「めがね」をピックアップ。自分だけのオリジナルめがねがゲットできますよ!

記事配信:じゃらんニュース

福井県産 めがね【福井県鯖江市】

めがねの名産地で職人と作る、世界に1つのオリジナルめがね。

めがねミュージアム選べるデザインは約70種、さらにフレーム生地は約500種が揃うめがねミュージアムテンプルもデザインや生地が選べる。仕上げは熟練の職人に委ねてめがねミュージアム選び出した生地にデザインを貼りつけ、フレームになる部分を糸のこぎりで切り出していくめがねミュージアム棒ヤスリとサンドペーパーを使って、断面の形をなめらかに調整

ここで体験 めがねミュージアム

めがね手づくり体験教室 1人/1万8900円~(時短コースは2万2140円~)

所要時間:約6時間(時短コースは約4時間)※昼休憩別途1時間あり

開催日:通年

開催時間:10時~17時(時短コースは~15時)

受付人数:3~5人

作品の受取り:体験40日後に完成(配送可)

予約の方法:6日前までにHPにて要予約 https://www.megane.gr.jp/museum/

<体験の流れ>

1.デザインと生地を選択

2.職人が生地に穴をあける

3.内径を切削し、形を整える

4.職人がめがね枠に溝を掘る

5.外径を切削し、形を整える

6.職人によるR付け、鼻パッド取り付け

7.テンプルを切削し、形を整える

8.職人による仕上げへ

視力矯正はもちろんのこと、最近ではファッションアイテムとしても定着した、めがね。福井県はその一大産地で、日本製めがねフレームの9割以上のシェアを誇る。遡ること約110年前、増永五左衛門が大阪からめがね職人を招き、地元農家の副業として広めたことが幕開けに。その後、パーツごとの分業独立が進み、福井・鯖江の町全体が、大きなめがね工場として発展した。1983年には、世界で初めて軽くて丈夫なチタン製めがねを開発し、国際的なめがね産地としての地位も確立する。そんなめがねの名産地での製作体験の醍醐味は、マイデザインの実現と、職人の匠の技に触れられる貴重なシチュエーションにあるのだ。めがねミュージアム県内メーカー約40社のめがねを展示販売するショップや土産ショップも併設している

博物館、ショップ、カフェ、体験工房でめがね三昧。

買う・学ぶ・楽しむという3つのテーマで「福井県産めがね」をPRする施設。めがねの手づくり体験は、糸のこぎりを用いる本格派。めがね職人のサポートを受けながら、頭に描いためがねを実現させよう。

伝統技に触れる旅先

「めがねミュージアム」内の「めがね博物館」では、元めがね職人がめがねづくりの歴史を案内。めがねの変遷を紹介する展示なども見学できる。体験の翌日には、鯖江市から車40分ほどの場所にある東尋坊や芦原温泉の観光もおすすめ。 めがねミュージアム

TEL/0778-42-8311

住所/福井県鯖江市新横江2-3-4 めがね会館内

営業時間/10時~19時(博物館・体験工房・カフェは~17時)

定休日/年末年始

アクセス/電車:JR鯖江駅より徒歩10分 車:北陸道鯖江ICより3分

「めがねミュージアム」の詳細はこちら

※この記事は2017年8月時点での情報です

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